マピオン、店舗と製品情報を連動させた「販売店検索システム」を開発 業界初!小林製薬の取扱店舗検索に導入 「どこにいけば買えるの?」を一発解決 社内外で活用できる店舗検索サービスとして他企業へ展開

株式会社マピオン 2018年01月31日

From PR TIMES

株式会社マピオン(東京都港区/代表取締役社長 中尾光宏 以下:マピオン)は、小林製薬株式会社(大阪府大阪市/代表取締役社長 小林章浩 以下:小林製薬)のホームページから同社製品の取り扱い店舗が検索できる「販売店検索システム」を開発支援し、2017年12月14日から公開しました。
お客様自身で「製品情報」だけでなく「販売店舗」まで同時に検索できる本システムは、小売店舗を持たないトイレタリーメーカーとしては業界初の導入となります。今後、小林製薬様での本システム導入を皮切りに、他の企業に向けた店舗情報と様々な情報を掛け合わせることで、マーケティングに活用できるサービスへと進化させていきます。



■開発と導入の背景
小林製薬様の「お客様相談室」において「どこで販売しているか?」という販売店に関するお客様からのお問い合わせは増加傾向にあります。これまで、販売店情報はホームページでは提供しておらず、電話かメールでお伝えするほかありませんでした。対応には商品と販売店との照会に時間を要するため、お客様をお待たせせず、販売店をご照会できる仕組みが求められていました。
一方、当社の法人向けサービスは地図コンテンツや店舗検索機能を中心に200社以上に活用いただいており、店舗と出荷情報を地図上に可視化し販売拠点を案内できるコールセンター向けシステムや、在庫情報に連動した店舗情報をサイト上に表示するSPA(製造小売業)向けサービスなど、地図に様々な情報を掛け合わせるノウハウを活用したサービスを展開しています。

そこで、当社の地図サービス技術をもとに、販売店様協力による「製品情報」と「店舗情報」、「地図情報」を連動させた「販売店検索システム」の共同開発に至りました。これにより、お客様自身でホームページから製品情報と同時に販売店情報をいつでも検索できるようになりました。
これまで営業や物流側で管理していた情報をお客様向けサービスに活用する新しい取り組みとなります。メーカーのホームページから販売店情報を発信することで、お客様と小売店を繋げて「いますぐ欲しい」「いますぐ知りたい」という多様化するニーズに対応できます。
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■今後の展開
マピオンでは、他企業でも導入できる店舗検索サービスとして広く展開し、事業拡大を図ります。今後、メーカーによる販売店の販促支援への活用も視野に入れ、2020年までに10億円の売上を目指します。
「ココロも、カラダも、動かすマピオン」では、店舗情報と各種情報を連動し社内外の検索に活用することで、企業の経営マーケティングを支援するシステムへと昇華させていきます。地図をこれまでの行きたい場所を探すものから、生活者の"今"と"未来"を知るためのマーケティングツールへと進化させ、企業の顧客満足および業務効率向上へ向けた取り組みを支援してまいります。
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■「販売店検索システム」について
URL: (リンク »)
提供開始日:2017年12月14日
【特長】
1.販売店の位置を地図上に表示
探したい製品名、住所や駅名などの場所と商品名を指定することで、最寄りの取り扱い店舗が検索できます。地図上から最寄りの店舗一覧を探せるほか、各店舗ページでは、地図と電話番号、住所を掲載しています。
2.スマートフォンでは現在地検索も可能
スマートフォン向けサイトでは現在地から最寄りの販売店を探すこともできるため、おでかけ先でもご利用いただけます。
[画像3: (リンク ») ]

※記載されている社名サービス名等は各社の商標および登録商標です。

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