地方と東京を行き来する実践者が語る『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』|2DAY「2拠点で活躍TokyoとLocalのデュアルLIFE」2月24日開催

デジタルハリウッド株式会社 2018年01月31日

From PR TIMES

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷&新宿が手がける、新しい働き方・生き方を提案する“移住CHANプロジェクト”

デジタルハリウッドが運営をする、Webとネット動画のラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』のSTUDIO渋谷と新宿では、移住に興味がある方を対象にクリエイティブスキルを身につけることで描ける、新しい働き方・生き方を提案すべく『移住CHANプロジェクト~学び×仕事で自分らしい“イキカタ”を実現~』を始動しています。
日本の地域と、地域で働く、暮らすことに関心のある都市部の若者をつなげるメディア『TURNS』を企画・運営する第一プログレスと協力し、2018年1月より『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』を開催。
第2回(2DAY)の今回は、「2拠点で活躍TokyoとLocalのデュアルLIFE」と題し、デュアルLIFEを実践することで生まれた生き方・働き方の価値観について、TokyoではできないLocalであるからこそ生まれた新しい仕事の形をそれぞれの立場から語っていただきます。




 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール、デジタルハリウッドが運営をする、Webとネット動画のラーニングスタジオ『デジタルハリウッドSTUDIO』のSTUDIO渋谷と新宿では、移住に興味がある方を対象にクリエイティブスキルを身につけることで描ける、新しい働き方・生き方を提案すべく『移住CHANプロジェクト~学び×仕事で自分らしい“イキカタ”を実現~』を始動しています。
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 日本の地域と、地域で働く、暮らすことに関心のある都市部の若者をつなげるメディア『TURNS』を企画・運営する第一プログレス(本社/東京都千代田区有楽町 代表取締役:川島宏文)と協力し、2018年2月24日(土)に『Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS』の2DAY(2回目)を開催いたします。


[Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS開催のコンセプト]

昨今、東京在住者の2人に1人が地方移住に高い関心を寄せていますが、「働き口が見つからない」ことに不安を抱え、移住に踏み出せない現状があります。(トラストバンク調べ)

そんな移住をしたいけれども次の一歩が踏み出せない方の為に、地方と東京を行き来して自分らしい働き方を実践するクリエイターが4つのLIFEをテーマに「未来の働き方」を語るイベント「Tokyo⇔Local Creative 5LIFE&5DAYS」を開催いたします。

1DAY 「旅しながら仕事をするクリエイターLIFE」(2018/1/13 イベント終了)
2DAY 「2拠点で活躍TokyoとLocalのデュアルLIFE」 (2月24日開催)
3DAY 「TokyoとLocalを結ぶ新ビジネス開拓LIFE」
4DAY 「クリエイターのLocal仕事をご紹介 地方での働き方・LIFEを知る」

そして最後の5DAYのLIFEはあなたの番。4日間で未来の働き方を実践する先駆者から得たものを糧に次の一歩を踏み出し、自分らしいLIFEを実践してみないかというメッセージが込められています。


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2DAY 『2拠点で活躍TokyoとLocalのデュアルLIFE』
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【開催概要】

2DAYは2拠点で活躍するデュアルLIFE実践者をお迎えし、語り合うLIFEをご用意しました。デュアルLIFEとは、2つの地域に拠点を持ち生活するというLIFEスタイルを指し、都会×田舎の組み合わせでデュアルLIFEを満喫する人たちも増えてきました。各拠点の居住をどう作るのか、どう捉えるのか、そこに何を求めるのかによって、働き方や生活STYLEに個性が出てくるのもこのLIFE STYLEの面白さの一つです。そんな実践者の中でも、クリエイティブな仕事を生業にしている人たちに注目し、本イベントを企画しました。デュアルLIFEを実践することで生まれた生き方・働き方の価値観について、TokyoではできないLocalであるからこそ生まれた新しい仕事の形をそれぞれの立場から語っていただきます。

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷のトレーナーで東京と福井でWeb講師を務める小菅達矢さんのファシリテーションの下、3名のゲストをお招きします。

東京都と茨城を行き来して仕事をし、地元の魅力をフリーペーパー、Webで発信する『茨女通信』を制作する川井真裕美さん、東京と長野を行き来して仕事をするコワーキングスペース「富士見森のオフィス」運営、兼クリエイティブを請け負うRoute Design(合)代表の津田賀央さん、長野と静岡の2拠点をメインで、時々東京で多拠点LIFEを実践するデザイナー松田裕多さんをお迎えします。


【内容】

第一部 ゲスト本人によるデュアルLIFE&仕事STYLEのプレゼンテーション
第二部 (トークセッション)デュアルLIFE×クリエイティブで生み出す0からのLocalWork
第三部 懇親会

【日時】 2018年2月24日(土) 18:30~21:00(2.5時間)

【会場】 デジタルハリウッドSTUDIO渋谷

【定員】 40名

【参加費】無料

【参加方法】下記URLよりお申し込みください。
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【登壇者】

フリーランスクリエイター 小菅達矢氏

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埼玉県越谷市出身、1982年生まれ。30歳直前で異業種からの転職を目指し、デジタルハリウッドの門を叩く。現在、HTML×CSS×JavaScriptのフロントエンド方面の制作業を中心に、デジタルハリウッドSTUDIOでのトレーナーや、デジタルハリウッドが運営するエンジニア養成スクール「G’s Academy Tokyo(ジーズアカデミートウキョウ)」、福井県大野市で講師を務めている。各種イベントへの登壇、ライター業を行う。
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(株)MIITOCREATIVE代表/グラフィックデザイナー
川井真裕美氏(デュアルLIFE:茨城⇔東京)

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茨城県水戸市出身、1986年生まれ。茨城県出身の女性を応援するフリーマガジン「茨女」の編集長。イラスト、グラフィックも制作する現役デザイナー。
多摩美術大学情報デザイン学科卒業後、デザイン制作会社のDTPデザイナーとして勤務。その後、IT企業のインハウスデザイナーへ転職。2013年11月茨女(いばじょ)の活動を開始。STUDIO渋谷でWebデザインを学ぶ。2014年に独立し、フリーランスのグラフィックデザイナー/イラストレーターとして活動を開始し、その後、法人化し、(株)MIITOCREATIVE代表として活躍中。
茨女サイト> (リンク »)


Route Design(合)代表/プロジェクトデザイナー/サービスデザイナー
津田賀央氏(デュアルLIFE:長野⇔東京)

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神奈川県横浜市出身、1978年生まれ。2001年より広告会社の東急エージェンシーにて、デジタル領域のプランナーとして様々な広告主の広告企画に携わる。約10年の勤務の末、SONYへ転職。2015年に長野県富士見町へ移住。Route Design合同会社を立ち上げ、週の半分をSONY社員として東京で過ごし、残りは富士見町で、行政プロジェクト『富士見 森のオフィス』の立ち上げに関わる。現在はプロジェクトデザイナーとして、コワーキングスペース『富士見 森のオフィス』を運営しながら、コミュニティー・スペース立ち上げや、地域商品の企画開発、クリエイティブディレクション、イベントの企画運営など、東京と地方地域を行き来しながら様々なプロジェクトに携わっている。
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Route Designメンバー/アートディレクター / プロダクトデザイナー
松田裕多氏(デュアルLIFE:静岡⇔長野⇔東京)

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静岡県静岡市出身、1987年生まれ。京都造形芸術大学・空間演出デザイン学科卒業。2010年に渡米、カリフォルニアにて西海岸のアートとアウトドアカルチャーに触れる。デザイン会社nendoでのインターン、都内電子機器メーカーのインハウスデザイナーを経て、2016年に長野県富士見町に移住し地域おこし協力隊に着任。同町に設立されたコワーキングスペース「富士見 森のオフィス」の企画・運営に携わりながら、フリーランスのアートディレクター/デザイナーとして活動を開始。CI、VIの企画・設計、プロダクトデザインを始めとする地域産業のクリエイティブ業務全般に携わる。


[移住CHANプロジェクトとは]

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移住CHANプロジェクトには、移住を通じて3つのCを叶える!という想いが込められています。

・Change チェンジ
 住む場所を変える、職を変える、様々な変化を起こし

・Chance チャンス
 移住することでチャンスを得て

・Create クリエイト
 スキルを身につけて自分らしい生き方をつくる

「美しい海と豊かな里山に囲まれた地で生活がしたい」
「故郷に帰って親の介護をしながら働きたい」
「空気の綺麗な場所で子どもを育てたい」

そんな方に、インターネット環境があれば場所を選ばないフリーランスとして働く「選択」、
第一次産業(農業・林業・水産業)の仕事をしながらWebや動画制作をして複数の仕事を持つ「選択」、
地方と都市を行き来しても場所に関わらず仕事ができる「選択」があることを、雑誌媒体をはじめ、Webマガジン、リアルな場を通して情報と学びの場を提供し、皆さんが理想とするライスフスタイルを叶えるお手伝いをしていく。


■株式会社第一プログレス

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1994年、総合広告代理業として設立。2001年に雑誌「LiVES」、その後「自休自足」「カメラ日和」「tocotoco」を創刊し、広告業のみならず、出版事業に至るまで業務の裾野を広げ、自社媒体を核にイベントや商品開発など、企業とのコラボレーション事業を積極的に実施し、生活者に有益な情報を提供している。


■TURNS

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2012年、雑誌「自休自足」のリニューアルとして創刊。
3.11後、地方に目が向けられる中で、「地域に関わりたい」「移住したい」と考える若者に向けて、地域を盛り上げ、自分らしい働き方・暮らし方を実践している“人”を通して地域の魅力を伝え、読者やユーザーが地域で活躍する彼らと直接コミュニケーションをとれる場づくりを創出し続けている。
また、地域の仕事情報、自然環境、子育て環境、食・観光など、様々な視点からの情報発信を行っている。


■デジタルハリウッド株式会社

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1994年、日本初の実践的産学協同のクリエイター養成スクールを設立。現在、東京と大阪に専門スクールと、全国の各都市へ展開しているラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」、そしてeラーニングによる通信講座「デジハリ・オンラインスクール」を展開。2004年には日本初、株式会社によるビジネス×ICT×クリエイティブの高度人材育成機関「デジタルハリウッド大学院(専門職)」、翌2005年4月に「デジタルハリウッド大学」を開学。設立以来、デジタルハリウッド全体で9万人以上の卒業生を輩出している。
さらには、2015年4月、スタートアップ志望者を対象としたエンジニア養成学校『ジーズアカデミーTOKYO』を開校、同年11月には日本初のドローンビジネスを皮切りに、ロボットサービス産業の推進を目的とした『デジタルハリウッド ロボティックスアカデミー』を開校した。


■デジタルハリウッドSTUDIO

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『デジタルハリウッド STUDIO』とは、「好きなことを、好きな時間で、好きな場所で、自分らしく学ぶ。」今までにない"ラーニングスタジオ"をコンセプトにした、目的や地域に特化した学習スタイルを提供するプラットフォームです。デジタルハリウッド設立より23年以上もの間、多くの実績を生んできた教育ノウハウとメソッドを集約し、確実にスキルが身につくカリキュラムを提供しています。
「ワーク・シフト」が注目されはじめ、働き方が大きく変わる中、併せて生活スタイルも時間の使い方そのものが変化をしはじめ、必然的に"学びのスタイル"も変化をしている流れをいち早く察知し、デジタルハリウッドでは2012年より、この「新しい学びのスタイル」を提供し始めております。

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*デジタルハリウッドSTUDIOでは、若者をはじめ専業主婦や就転職を目指す方、将来的に独立やフリーランスを考えている方など、さまざまな方が世代を超えて学ばれています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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