電子レシートの社会インフラ化実証実験に参画

東京エレクトロン デバイス株式会社 2018年01月31日

From PR TIMES

~マイクロソフトのAzure IoT Hubを利用したIoTデータ収集~



東京エレクトロン デバイス株式会社(横浜市神奈川区、代表取締役社長:徳重 敦之 以下、TED)は、
東芝テック株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:池田隆之、以下、東芝テック)が経済産業省より委託された事業(ミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社東急ハンズ、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーの町田市内の店舗において、2018年2月13日から2月28日までの間、電子レシートの標準データフォーマットおよびAPIに対応した電子レシートプラットフォームの実証実験)に参画いたします。

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IoTビジネス共創ラボ幹事企業であるTEDは、気象データや実店舗の人流や温湿度データなどのさまざまなIoTデータをAzure上のIoT Hubを経由してデータプールに収集し、電子レシートデータと組み合わせて分析できる環境構築をサポートします。
今回、TEDではTI社のセンサータグキットから店舗内温湿度・照度データについてデータプールへの収集、送信を担当します。

<参考リリース>
電子レシートの社会インフラ化実証実験を開始
~個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上を目指す~
URL: (リンク »)

・Azure IoT Hubの概要                                        マイクロソフトのクラウドプラットフォームMicrosoft AzureにおけるIoT向けサービスであり、何十億台もの IoT デバイスと資産を接続、監視、制御し、デバイスとクラウド間において、信頼性の高いセキュアなIoTソリューションを実装可能とします。

・IoTビジネス共創ラボの概要
IoTビジネス共創ラボ( 事務局:日本マイクロソフト株式会社、幹事社:東京エレクトロンデバイス株式会社)は2016年2月に、IoTの普及とエコシステム及びビジネス機会拡大を目的として設立され、約430社が会員として参加する企業間コミュニティです。

東京エレクトロン デバイス株式会社について
東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やビジネスソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「開発ビジネス」を有する技術商社です。
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<本件に関する報道関係からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社 広報・IR室 堀田・平
Tel:045-443-4005、Fax:045-443-4050
お問い合わせフォーム: (リンク »)

<お客様からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社
IoTカンパニー エンベデッドソリューション部 
Tel:045-443-4021
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