内閣府主催RESASアプリコンテスト受賞

ヘルスビット株式会社 2018年01月31日

From PR TIMES

ヘルスビット株式会社(東京都港区 代表取締役社長 部坂英夫)は内閣府地方創生推進室が主催する第2回RESASアプリコンテストに参加し、協賛企業賞であるゼンリン賞を受賞しました。



政府や自治体が保有するデータを公開して、様々な場面で活用することを目指すオープンデータが推進されています。内閣府まち・ひと・しごと創生本部が運用している地域経済分析システム RESAS (Regional Economy and Society Analyzing System) は産業構造や人口動態、人の流れなどに関する官民のデータを集約して可視化を試みるシステムです。RESASのデータはAPIによって外部システムから利用可能であり、内閣府地方創生推進室が第2回RESASアプリコンテストを主催し、ヘルスビット株式会社はそれに参加しました。

319件の応募の中から10件が最終審査会でプレゼンテーションをして、ヘルスビット株式会社が開発に参加したアプリ Take a Look が協賛企業賞であるゼンリン賞を受賞しました。

[動画: (リンク ») ]



Take a Lookでは「地域シミュレーション」と「未来検索」という2つの機能を搭載しています。

■ 地域シミュレーション
地域シミュレーションは自治体の人口構成の予測データから地域の消費動向をシミュレーションする機能です。日本の人口構成の変化は「人口減少・少子高齢化」という大きな捉え方をされますが、人口減少も少子化も高齢化もそれぞれ違った変化のことを指していて、それらが地域に作用するタイミングも地域差があります。この地域シミュレーションの機能を利用して様々な自治体の結果を比較すると、そういった変化や影響の多様性を把握することができます。

■ 未来検索
自治体に関する様々なデータが公開されていますが、数値だけでは具体的なイメージを持つことが難しい場合もあります。未来検索では自治体の未来の状況が、現在の他の自治体ではどこと類似しているかをリストアップします。変化を数値ではなく事例から把握することは、複雑な状況理解を助ける場合があると考えられます。具体的な手法としては、自治体のデータをベクトル空間にマッピングして、ベクトルの距離で自治体の類似性を計算しています。

人口構成の急激な変化が財政リスクとなるのは、自治体も企業も同様だと考えられます。ヘルスビット株式会社では、個人の健康増進を推進するだけでなく、個人の健康を企業経営、健康経営の要素としてサービスを展開しています。

■ 本件に関するお問い合わせ先
ヘルスビット株式会社
メールアドレス:contact@healthbit.jp
Web: (リンク »)
電話:03-6432-0075

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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