誰でも使えるように広告出稿を簡単化・自動化したプラットフォーム 『Advertising as a Service(AaaS)』 を日本で正式にスタート

チョークデジタル株式会社 2018年02月01日

From PR TIMES

個人や小規模事業主様向けサービス「Chalk_AD」を日本で初めて(※当社調べ)実用化

NEWS RELEASE
2018年2月1日    
チョークデジタル株式会社
    
誰でも使えるように広告出稿を簡単化・自動化したプラットフォーム 『Advertising as a Service(AaaS)』 を日本で正式にスタート

 米国に本社があるベンチャー企業Chalk Digital,Inc.(本社:米国サンディエゴ市、CEO:Craig Hagopian、以下CDI)の日本法人であるチョークデジタル株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:
坂下 弘典、以下チョークデジタル)は、2月1日に会社設立1周年を迎えるにあたり、これまで1年間の日本で行った20業種100件以上の広告・販促キャンペーンのトライアル実績をもとに、誰でも使えるようにスマートフォンへの広告出稿を簡単化・自動化したプラットフォーム 『Advertising as a Service(AaaS)』 を日本で
正式にスタートいたします。

また、これまでの企業向けサービス「Chalk_spreAD」に加えて、個人や小規模事業主様向けサービス「Chalk_AD」を日本で初めて(※当社調べ)実用化いたしました。「Chalk_AD」はスマホアプリから簡単にモバイルバナー広告や、バナー広告をクリックした飛び先のモバイルサイトを作成し、すぐに出稿することが可能となります。

日本で正式にスタートするサービス内容は、下記の通りです。
「Chalk_spreAD」:誰でも簡単、スマホ広告作成・配信ツール
「Chalk_SDK」:ロケーションデータを活用・AI解析
「Chalk_Data_Locker」:キャンペーンやモニタリングで得たデータをクライアントごとに保管・活用

 世界中でスマートフォンの普及が拡大を続けるなか、モバイル広告市場も世界的に伸張しており、日本国内では2017年度8,000億円の規模になると予測されています(※1)。特に、位置情報をもとにスマートフォンに広告配信できるジオターゲティング(※2)は、エリアマーケティングを推進する広告主企業において、今後ますますニーズが高まってくると思われます。

カフェやレストランの店頭にあるチョークで書かれたランチメニューを 『facebookやInstagramにアップするようにもっと簡単にスマホ広告が出せたら』という創業者の思いから始まったのが『チョークデジタル』です。
                
1)「Chalk_spreAD」:誰でも簡単にスマホ広告を作成し配信出来るツールです。
  ■新機能
   1.Location:様々な方法で位置を特定した広告配信が可能
2.facebook:facebookのインフィード広告が設定可能
   3.Retargeting:一度広告配信をしたユーザーに再配信が可能
   4.Audience:様々なデータを組み合わせてより詳細なターゲティング配信が可能
   5.POI(Point of Interest):コンビニ利用者や自動車ディーラーを頻繁に訪れる方等のポテンシャル顧客への一斉配信が可能
   6.PMP(Private Market Place):特定のスマホアプリへ優先配信が可能
7.クーポン発行:来店促進の為、クーポンを発行してWalletに保存が可能
8.ダイナミック・ディスタンスやダイナミックカウント:来店促進の為、店舗までの距離やクーポンの残枚数などをスマホのバナー広告に表示が可能

2)Chalk_SDK:
スマホのロケーションデータを活用しAI解析することにより、効果的にスマホ広告を配信する仕組みを提供します。

3)Chalk_Data_Locker:キャンペーンで得た様々なデータや、クライアント様の要望に沿って活用したスマホのモニタリング結果をクライアント様ごとに保管してそれらをAI解析し、スマホ広告の配信に活用します。

チョークデジタルのプラットフォームは、企業の宣伝担当者やショップの店長など、システムに不慣れな人でも、簡単にスピーディにスマートフォン広告を作成して配信できるインターフェイスです。どのくらい配信することが出来るのか事前に予測できる機能や、広告が見られている場所をリアルタイムで表示できる機能、最適なモバイルアプリへの出稿を瞬時に判断するアルゴリズム技術などを持っています。

Chalk Digital, Inc.の共同創業者である雪江悟(Satoru Yukie)によると
「チョークデジタルのプラットフォームはグローバルなアドネットワークに接続されており、全世界で50万種類、日本で4万種類以上のモバイルアプリにバナー広告を配信できます。店舗や商圏の周辺でクーポン型の広告を配信したり、イベント会場やコンサート会場など、多くの人が集まる場所に特定の時間だけ広告配信したり、訪日外国人向けに空港や港、駅の周辺に言語を特定して広告配信したり、日本に居ながら海外でのキャンペーンを作成して配信したり、様々な販促広告キャンペーンにグローバルで対応することができます。また、キャンペーンの結果はリアルタイムで確認可能で、すべてのデータはクライアントに公表。キャンペーンで得られた配信データは全てクライアントのために保管、リターゲティング等将来の広告配信に活用されます。またそれらはAI解析され、ターゲティング精度の向上やアルゴリズムの改善を図り、より効果的な広告配信に活用されています」

株主で戦略パートナーでもあるソニーペイメントサービス株式会社 代表取締役社長 中村英彦 氏によると
「常にスマホを持ち歩き、スマホで検索しショッピングする。人間に人格があるようにスマホにもスマホ格のような個性が生まれています。まさにそのスマホ格にターゲティングした広告配信ができるチョークデジタルのサービスはとても有望です。当社の18万を超えるショップ様にご紹介し、より簡単にスマホ広告をご利用いただける環境を整えていきます。また、将来的には趣味嗜好をより一層加味したO2Oソリューションに繋がっていくものと確信しています。」

同じく株主で戦略パートナーでもある西日本新聞社 ビジネス開発局 ビジネス開発部長 山田良太氏によると
「チョークデジタル社の提供価値として、ジオターゲティングもさることながら、スマホによる個人広告の可能性に注目しています。今後、成長が確実視される個人広告市場への参入により、同社の事業規模が大きく伸張することが期待されます。当社も戦略パートナーとして共に歩み、共に夢を描いて行きたいと考えています。」

さらに株主で戦略パートナーであるセットインターナショナル株式会社 代表取締役社長 板橋 寛典 氏によると
『位置情報は様々な情報の集合体であり、今後飛躍的に情報革新が進む中、情報からツールに変容されるものと考えております。チョークデジタル社のプラットフォームは、位置情報をAI解析し、利活用者へ分かり易く提供する事ができ、今後の我々にとって不可欠であります。我々、広告制作会社も位置情報を積極的に採用し、可視化する事で既存の広告制作から新たな広告提供会社へ共に変化できるものと考えております。」
■米国本社
社名 / Chalk Digital Inc.
URL / (リンク »)
所在地 / アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ市
オフィス / サンディエゴ(米国本社)、サンノゼ(開発センター)、東京(日本法人)、ニューデリー(開発センター)
設立 / 2013 年
代表者 / CEO Craig Hagopian
<チョークデジタルに関するお問い合わせ先>
■チョークデジタル株式会社  
代表者 / 代表取締役社長 坂下 弘典
所在地 / 東京都千代田区麹町4-8-1
TEL / 080-5387-6339 E-mail / hiro@chalkdigital.com
事業内容 / リアルタイムのスマホのロケーションデータを活用しアクティビティや嗜好等を分析、精度の高いロケーションベースのターゲティング広告を AaaS (Advertising as a Service)として日本で初めて商用化(当社調べ)。
カフェやレストラン、不動産会社や人材紹介会社、自動車ディーラー、アパレル、学習塾・資格受験支援企業、ドラッグストア、スーパーマーケット、化粧品メーカ、フィットネスジムなどの大手ブランドから小規模事業主に至る多くの広告主にプラットフォームを提供中。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]