事業開発・事業経営の幅広い経験を有する韓 英志が取締役副社長就任

ユニオンテック株式会社 2018年02月01日

From PR TIMES

建設業界を変革するオンラインプラットフォーム事業の拡大・加速を図る

オフィスやショップの設計・施工を行う空間事業と建設領域に特化したオンラインプラットフォーム事業を展開するユニオンテック株式会社(代表取締役社長:大川祐介)は、韓 英志が取締役副社長に就任したことをお知らせします。




韓 英志はこれまで株式会社リクルートホールディングスにてに新規事業の立上げや投資を多数手がけ、国内外に問わず、多くの新規事業開発及び事業経営に携わってきました。
同氏が持つ幅広い経験により、経営基盤の強化を図ると共に、建設業界におけるオンラインプラットフォーム事業の付加価値をより高め、さらなるサービスの拡大・加速を目指します。

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■ 韓 英志(Youngji Han)略歴
元 株式会社リクルートホールディングス エグゼクティブマネジャー。
東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻を修了後、2005年株式会社リクルートに入社。住宅事業(現SUUMO)を経て、国内の新規事業開発を複数経験。その後、同社のグローバル展開を主導し、総額75億円のコーポレートベンチャーキャピタルを設立。実行責任者(リクルートストラテジックパートナーズ取締役、リクルートグローバルインキュベーションパートナーズ取締役)として30社以上への投資を実行。2015年にはドイツ・ベルリンに本社を置くQuandoo GmbHを買収(271億円)し、Managing Directorとして現地で経営参画。2017年6月にリクルートを退職し、約半年間育児に専念。2018年1月より現職。

■ 韓 英志 コメント
建設業界はGDP比約10%という巨大市場にも関わらず、私が建築学を専攻していた大学時代から十数年経った今も業界構造が全く変わっていません。数々の事業経営に携わってきた経験を活かし、ITを駆使してこの建設業界の変革にチャレンジします。また、ITによって世界に誇るべき日本の職人や建設技術の海外展開を後押しし、日本の建設業界のグローバル化にも貢献します。

■ ユニオンテック株式会社について
2000年6月にクロス・床等内装仕上げ工事業として設立。
その後、オフィスやショップを中心にブランディング・設計デザイン・施工をトータルでプロデュースを行う空間創造事業ブランド「UT SPACE」を展開し、6,000件以上の施工実績を持つ。
2016年、新規事業として建設業界で抱える課題を解決し、業界の活性化を目指すオンラインプラットフォーム事業「TEAM SUSTINA」をリリース。

社名 :ユニオンテック株式会社
所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー40F
資本金 :2億4,486万円(資本準備金含む)
事業内容 :ショップ・オフィスの設計・施工/オンラインプラットフォーム事業
代表取締役社長 :大川祐介
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