旅行業界に本格参入  VRトラベルソリューションをH.I.S.に提供

NUR*VE 2018年02月02日

From PR TIMES

~ 2月1日(木)よりH.I.S.関東地区営業所全店127店舗でVRでリアルに体感 ~

VR(仮想現実)コンテンツプラットフォームを提供するナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、
代表取締役:多田 英起、以下、ナーブ)は、株式会社エイチ・アイ・エス(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:澤田 秀雄、以下、H.I.S.)に、VRトラベルソリューションを提供しました。



2018年2月1日(木)からH.I.S.関東地区営業所全店(一部の専門店のぞく)127店舗で、VR専用ゴーグル『CREWL(クルール)』(以下、クルール)を用いて、海外のホテルの様子など360度にわたりリアルに体感できるようなります。


[画像1: (リンク ») ]

ナーブのVRソリューションは、専門の撮影スタッフでない人が撮影した動画や写真などのコンテンツを短時間で誰にでも扱いやすくVR化できることを強みとしています。短期間に多くの物件画像をVRできるその利便性の高さゆえに、これまで多くの不動産会社に「物件内覧ツール」として採用されてきました。今回、H.I.S.に導入されたVRトラベルソリューションは、広さを含め、ホテルの設備や客室についてリアルにVRで体感できるようになっているものです。


[画像2: (リンク ») ]


■カウンターではPC上でVR画像を確認可能
お客様がVRで体感している映像を営業担当者のPC に共有することが可能で、営業担当者が画面を見ながらきめ細かな接客を行うことができます。また、営業側でコントロールが可能なため、室内の説明を詳細にわたって行うことも可能にしています。


[画像3: (リンク ») ]

■ナーブオリジナル専用端末『CREWL(クルール)』
 『CREWL(クルール)』は手で持って覗くタイプのVRゴーグルです。顔との接地面を極力少なくしたことで、衛生上の忌避感を無くしました。また、ハンディタイプであることから自身のタイミングでいつでも閲覧を止めることができ、適度な没入感を提供するとともに、いわゆる「VR酔い」の防止にもつながります。VRゴーグルとして使用しない場合は小型のデジタルサイネージとして利用することができます。


【H.I.S.導入概要】
展開開始日:2018年2月1日
導入店舗:関東地区営業所全店(一部専門店を除く)計127店舗
導入内容:・VRコンテンツプラットフォーム
・オリジナルVRゴーグル『CREWL(クルール)』


【会社概要】
ナーブ株式会社
代表取締役:多田 英起(ただ ひでき)
本社所在地:東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビルディング7F
設   立: 2015年10月
資 本 金: 361百万円
事 業 内 容 : VR(ヴァーチャルリアリティ)コンテンツのプラットフォームの提供
ホームページ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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