「クレベリン」1月の店頭販売額が前年度4割増しで急伸長

大幸薬品株式会社 2018年02月02日

From PR TIMES

インフルエンザの流行を受けて売上増加

今年に入り、インフルエンザがますます猛威を振るっています。厚生労働省の発表によると、インフルエンザ患者数は統計を取り始めた1999年以降最多になったとのこと。その影響を受けて、ドラッグストアや一般消費者から当社の衛生管理製品「クレベリン」に関するお問い合わせが増加しています。



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「クレベリン」の売上が1月に入って急伸しています。

上のグラフは「クレベリン」の店頭販売額を週ごとに集計し、昨年度と今年度で比較したものです。例年1月に入ったころよりインフルエンザの流行のピークに突入するため売上は伸びますが、今年の1月は昨年と比較して約40%販売金額が伸びています(1/21現在)。1/15-1/21の1週間に限っては、昨年の75%プラスの売上でした。

「大流行」とされるインフルエンザに関する報道を受けて、消費者の感染症対策の意識が高まっていることがうかがえます。


参考情報


●「クレベリンゲル」の設置実験


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冬季(1-2月)に、隣接する建物の片方だけに「クレベリンゲル」を設置し、これらの建物に勤務している人のインフルエンザ様(*1)の症状を呈する患者数の調査を行った結果、設置した建物では患者数の有意な減少が認められました(*2)。
また、冬期の小学校で行った別の実験では、クレベリンゲルを設置した教室は累計欠席率1.5%、設置しない教室は累計欠席率4.0%となり、欠席率が有意に低下したことが確認されました(*3)。

(*1) 38度以上の発熱, 咳及び又は咽頭炎、医師の診察及び臨床検査でインフルエンザ以外の原因が確認されていない、以上の3項目のすべてを満たす症状
(*2) 三村敬司、藤岡高弘、三丸敦洋 日本環境感染学会誌 25(5), 277-280(2010).
(*3) Ogata N., Shibata T. Int. J. Med. Med. Sci. 1(7), 288-289 (2009).

二酸化塩素に関する詳細はこちら: (リンク »)
「クレベリンの成分である「二酸化塩素分子」がインフルエンザウイルスの感染を抑制するメカニズムを大幸薬品が解明」(2012年配信プレスリリース): (リンク »)


●大幸薬品独自のノウハウを活かした「インフルエンザ社内マニュアル」を配布中

[画像3: (リンク ») ]


大幸薬品では、社員やその家族を守るためのリスクマネジメントの一環として他企業様にご利用いただけるよう、自社でできる備えや対処法を具体的に記載した「インフルエンザ 社内マニュアル」を企業向けに配布しています。
また、一般の方向けには感染症に対する衛生管理方法をまとめた動画マニュアルを公開しています。


大幸薬品の「インフルエンザ 社内マニュアル」: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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