東日本大震災の被災地を楽しむ「#被災地女子旅」3月に4回開催

特定非営利活動法人CloudJAPAN 2018年02月04日

From PR TIMES

震災から7年になる今年の3月、東日本大震災の被災地宮城県気仙沼市で、気仙沼を楽しむ女性限定のツアーが開催される。主催は震災後ボランティアにきた若者が立ち上げた「気仙沼ゲストハウス‘架け橋’」(特定非営利活動法人CloudJAPAN 代表理事/田中惇敏 25歳)。気仙沼観光コンベンション協会、地元旅行会社と連携を組み、現在参加者の募集が始まった。




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宮城県気仙沼市でこの度開催される「#被災地女子旅」。震災からの復興が進み、ボランティアの数は減少の一途をたどる。商店街や商業施設は次々に再建してるが、訪れるお客さんは決して多いとはいえない。復興後も多くの人が訪れ、活気のあるまちになってほしい。そのためにはいつまでも「被災地」でいるのではなく、新しい魅力溢れるまち「気仙沼」になっていきたい。そんな思いから若い女性が楽しめるコンテンツを準備した。震災後に気仙沼に移住してきた女性(村松ももこ26歳/2年前に神奈川県より移住)を中心に、若者がこのまちに感じる魅力をツアーにつめこんだ。

【注目のツアー内容】
・気仙沼の海鮮を食べ歩きしよう
・漁船と市場見学
・気仙沼の地酒「蒼天伝(そうてんでん)」の酒蔵見学と試飲
・漁師さんのところに行ってとれたてを味わってみよう!美肌効果抜群のワカメとめかぶを見学
・気仙沼のマスキングテープ作家さんとつくる!思い出ポストカード作り
・美容師さんのヘアセット

【日程】
1.平成30年3月2日(金)~3月4日(日 )2泊3日
2.平成30年3月6日(火)~3月8日(木) 2泊3日
3.平成30年3月16日(金)~3月18日(日) 2泊3日
4.平成30年3月30日(金)~4月1日(日) 2泊3日

【定員】
各回7名 

【費用】
25,000円(税込)
宿泊費(2泊)、食事(全日夕食付)、体験料、保険代が含まれます。


特定非営利活動法人Cloud JAPAN
気仙沼ゲストハウス架け橋
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