ビーマップとフルノシステムズ、「第3回AKBグループドラフト会議」にて、無線LANが採用されました。SHOWROOM活用の投票方法で、無線LAN(Wi-Fi)環境を構築。

株式会社フルノシステムズ 2018年02月08日

From PR TIMES

第3回AKBグループドラフト会議」において、SHOWROOMを活用した投票方法で、同時1,000台以上のスマホ、タブレットのWi-Fi接続を通して、新たなAKBチームメンバーの指名、決定に貢献。




株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野文則)、株式会社フルノシステムズ(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:妹尾 行雄)は、平成30年1月21日、東京ドームシティホールで開催された、「第3回AKBグループドラフト会議」において、無線LAN環境を提供させていただきました。

第3回目となる「AKBグループドラフト会議」は、従来の投票方法と異なり、SHOWROOM※を通して一般の方もドラフト会議に参加でき、東京ドームシティホールの会場にいるファンの方々がSHOWROOMの動画サイトを通して、投票できるようになっています。このため、今回新たに会場内に1,000台以上のスマートフォンが一斉にSHOWROOMに接続出来る無線LAN環境を構築する必要がありました。

株式会社ビーマップは、システムアドバイザーとして、株式会社フルノシステムズは、無線LANアドバイザーとして、ネットワーク設計・構築・運用のサポートを行い、同時に1,000台以上のスマートフォンが接続できる環境を構築しました。動画サイトでは、映像を確認しながら、投票できる通信環境を設置したことで、無事、イベント成功への協力ができ、新たなAKBチームメンバーの指名、決定に貢献することができました。

今後、スマートフォンの進化、ソーシャル融合的なサービスの進化により、各種エンターテイメント、イベント等で、スマートフォンの動画を見ながら、参加者がアクションを起こす仕組みのニーズは高まると思われます。両社は、今回の経験をもとに、今後、無線LANの活用範囲の拡大を目指します。

※ SHOWROOMとは、アーティストやアイドル、タレント等の配信が無料で視聴でき、誰でもすぐに生配信が可能な、双方向コミュニケーションの仮想ライブ空間。

【ビーマップについて】
ビーマップは放送・交通・通信・流通・外食等社会インフラを提供する企業に様々なソリューションを提供するIT企業です。GPS、Wi-Fi、Beacon、NFC等モバイルに関する様々な技術力を保有。特に、近年は、様々なソリューションを複合的に融合するサービスを提供しており、「交通メディア・エンターテイメント⇒モバイル⇒店舗(MMS)」、「放送⇒モバイル⇒店舗(O2O2O)」等で実績をあげている。
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株式会社ビーマップ 事業推進本部 担当 津幡 電話 : 03-5297-2263

【フルノシステムズについて】
フルノシステムズは、無線LANシステム分野のリーディングカンパニー。無線ハンディターミナルをはじめ、無線LAN構築には欠かせないモバイル&ワイヤレスソリューションを提供。高い技術スキルに基づくサポート、またエンジニアリングサービス(ネットワーク設計、構築、運用他)で、トータルなワンストップソリューションを実現。「UNIFAS」「ACERA」は、日本国内メーカーである高い品質と技術及び充実したアフターサービスが注目され、学校、自治体、公共施設などにおいて、無線ネットワークのシェアが拡大している。
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