<2月9日は「服の日」> アダストリアが、最新トレンドの発信地”渋谷”の今をウォッチ!『SHIBUYA WATCHER 2018Spring』

株式会社アダストリア 2018年02月09日

From PR TIMES

2018年春の“渋谷”の最新キーワードは、「#チノカジ」「#ラッパンツ」「#ピンクジェニック」「#くびかけバッグ族」

株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役 会長兼最高経営責任者(CEO):福田三千男)は、社内の研究機関である「アダストリアスタイル研究所」より、渋谷のライフスタイルを定点的に観測し、テーマを設けて、渋谷の最先端のファッショントレンドをレポートする「SHIBUYA WATCHER」を定期的に発信しています。



[画像1: (リンク ») ]


第二弾は、2018年春の渋谷の最新ファッショントレンドに関する調査を実施しました。また、本日より、「アダストリアスタイル研究所」WEBサイト( (リンク ») )を公開し、同サイト内より情報を発信してまいります。
渋谷は今も昔も日本のカルチャー、トレンドの発信拠点。 「SHIBUYA WATCHER」では、渋谷に軸足をおくファッション&ライフスタイルカンパニーとして渋谷という街を見つめ、そして行き交う人々の素顔から、時代のカタチをとらえていきます。
変化を恐れず、その時のお客様にとっての最適な答えを導き出すことを企業文化としているアダストリアだからこそ、時代の顔となる“旬なファッション”を、今後も定期的に発信してまいります。


2018年春の“渋谷”ファッショントレンドは?
「#チノカジ」 「#ラッパンツ」 「#ピンクジェニック」 「#くびかけバッグ族」
新しい年を迎え、ファッションの傾向はパッと華やかに、そして、より個性的に進化しています。どんな時代にも色褪せないチノ素材を変幻自在にアイテムに生かす「#チノカジ」や、リバイバルを予感させる「#ラッパンツ」を着こなす若者の姿が多く見られるようになりました。特に目を引く「#ピンクジェニック」ファッションは、コーディネイトのアクセントとしてピンク色を大胆にフィーチャーしている様子。そして、ストリートカルチャーが生んだ、新しい着こなしと言えば、「#くびかけバッグ族」。手ぶらがマストなスケーターからブレイクした、新しいバッグの携え方がクールです。新しい季節に、新しい流行。2018年の始まりに、若者たちはトレンドをどう着るのか、必見です。

● 「SHIBUYA WATCHER」とは?
トレンド発信地、渋谷のライフスタイル全般を定点的に観測し、渋谷から生まれるファッション文化を見つめ探ることが目的。
渋谷で気になったテーマを抽出し、最先端のファッショントレンドをレポートしてまいります。
WEBサイト: (リンク »)

●「アダストリアスタイル研究所」について
株式会社アダストリアが設立した「スタイル」を調査・発表する研究機関。
私たちの定義する「スタイル」は、何を着るかということはもちろん、何を考え、どこで誰とどんな風に過ごすかといったそれぞれの自分らしさを意味します。時代を形づくっているのは、きっと一人一人の「スタイル」。
だからこそ、私たちは「スタイル」をさまざまな角度から分析することで時代のカタチをとらえ、発信していきます。自分らしさの表現であるファッションを中心に、ライフスタイルを提案するアダストリアならではの試みです。
WEBサイト: (リンク »)


最新トレンド4選
今回アダストリアスタイル研究所では、渋谷のストリートスナップ撮影に加え、別途インターネットアンケートを実施しました。※そこから得られた4つのトレンドを紹介します。
 ※詳細は別途スタイル研究所ウェブサイトにて紹介
名前/年齢/職業 @撮影エリア
Q1:今日のファッションポイントは?
Q2:この春、挑戦したいファッションは?

トレンド 1.

定番のチノ素材を自分らしくスタイリングして、個性をプラス
#チノカジ
どんな時代にも愛されてきた定番のチノが、今年はよりバラエティ豊かに。それぞれのスタイルに落とし込んで、自分に合ったチノアイテムをカジュアルに楽しむことが、渋谷の新しい着こなしになりつつあります。
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アダストリアスタイル研究所よりコメント
チノ素材に、春は改めて注目!無地Tとスニーカーを合わせた、カジュアルな王道チノパンコーデはもちろんのこと、あえてセクシーな肩開きトップスでヘルシーな肌見せコーデを作ったり、従来のスタイルに縛られないのが渋谷流。
アンケートでは、チノボトムスに合わせたい小物・トップスを聞いたところ、キャップやニット帽といったストリート感ある小物を抑えて、メガネがランキング1位に。特に人気なのが、レトロな雰囲気のあるボストン型。チノ自体がシンプルなアイテムだからこそ、顔周りのアクセントとして、こうしたメガネが選ばれているのかもしれません。


トレンド2.

ラッパのように裾が広がったシルエットがリバイバルの予感!
#ラッパンツ
膝上は細身で裾にかけて広がるオールドシルエットが渋谷に再上陸。柄や素材感でがらりと印象の変わるラッパンツは、それだけでコーディネイトの主役に。細身のトップスやショートブーツを掛け合わせたバランス感でそれぞれの個性をクールにアピールしています。
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アダストリアスタイル研究所よりコメント
渋谷では、ブーツカットに自分の好きな年代のテイストをミックスしたリバイバルスタイルが登場。
アンケートでは、短め丈のブーツカットにポイントとなるショートブーツをあわせるスタイルが人気。コレクションでも被り率の高かったホワイトのショートブーツは注目のアイテム!ソックスブーツなど比較的新しいアイテムにも回答が集まり、積極的に新しいトレンドアイテムを取り入れようとする特徴が現れました。


トレンド3.

この春のトレンドカラーである、ピンクが目を引くコーディネイト
#ピンクジェニック
一目でわかるほどにピンクが映えるファッションが、勢力を拡大中!ピンクアイテムに、明るさや素材違いのピンクを合わせたり、小物をピンクで統一したり。ラブリーなだけではない、新しいピンクのインパクトに、明るい季節感をも感じられる今春の流行スタイル。
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アダストリアスタイル研究所よりコメント
アンケートでは、半数が“SNSでピンクのアイテムを見て「いいね」したことがある”と回答。
⾝に着けて行きたい場所に関しては「おしゃれなカフェ」という回答が最も高く、その他「インスタ映えスポット」も3割を超え、フォトジェニックな空間に合わせたいスタイルということがわかりました。
この春は、明るいピンクと濃いめのピンクを組み合わせた、グラデーションスタイルや、異素材を組み合わせたピンク×ピンクのコーディネート等さらにフォトジェニックなスタイリングが登場しそうです!

トレンド4.

2018年、バッグは首からかけてみよう
#くびかけバッグ族
もともとはローディーやスケーターのためのサコッシュの持ち方のひとつとして浸透した首かけバッグスタイル。今やその垣根を越え、トートバッグやポシェットバッグも首からかける人が目立ちます。持ち物は最小限に、手ぶらでストレスフリーに持つのが今年流。
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アダストリアスタイル研究所よりコメント
昨年大流行したサコッシュを、従来の斜めがけでなく、ネックポーチのように首にかけたスタイルが2018年は人気を集めそう。
渋谷では、サコッシュだけでなく、トートバッグさえも「くびかけバッグ族」の対象に。カラーや素材も豊富で、リュックと違い、前からみたスタイリングにそのままプラスできるので、アクセサリー感覚で使い分けができるのもポイント。スマホさえあれば出かけられる今の時代、バッグはモノを入れる道具から、スタイリングに変化を加えるアクセサリーへと進化していくのかもしれないですね!

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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