Showcase Gig、東芝テックとの提携により小売業界向けプラットフォーム「O:der Retail Platform」を発表

ショーケースギグ 2018年02月14日

From PR TIMES

―『スーパーマーケット・トレードショー2018』において共同展示―

 株式会社Showcase Gig(本社:東京都港区、代表取締役社長:新田 剛史、読み:ショーケース・ギグ)は、小売業界向けのプラットフォーム「O:der Retail Platform」を開発し、国内POSレジ市場トップシェアの東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:池田 隆之、以下「東芝テック」)と、共同で同プラットフォームにおけるプロダクト開発・販売を行っていくことを発表いたします。



「O:der Retail Platform」により、これまで「O:der」によるソリューション提供を行ってきた飲食業界だけではなく、スーパーマーケットや百貨店をはじめとした小売業など、日常消費領域をになう産業のデジタライゼーションを強力に支援、店舗・ECをまたいだ次世代型の小売業へのトランスフォーメーションを実現していきます。

2月14日(水)から16日(金)に幕張メッセにて開催される『スーパーマーケット・トレードショー2018』および、3月6日(火)から9日(金)に東京国際フォーラムで開催される『リテールテックJAPAN』においては、第一弾として、東芝テック製品と連携し「惣菜事前注文ソリューション」として展示いたします。スーパーマーケットのお弁当・お惣菜領域においても、デジタルを活用した新しい体験を提案してまいります。
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「O:der Retail Platform」イメージ
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小売店舗における体験イメージ


■「O:der Retail Platform」概要
「BOPIS(Buy Online Pick up In Store ―オンラインで注文し、店頭で受け取るデジタルを活用した新しい購買体験)」を始めとした、小売業のオムニチャネル化を支援する機能を集約したプラットフォームです。更に、東芝テック社製のPOSを始めとした店舗機器やシステムと接続し、顧客コミュニケーションから店舗オペレーションまでワンストップでデジタル化を実現します。

■「惣菜事前注文ソリューション」概要
スマートフォンアプリなどで店外からの事前注文を可能にすることにより、買いそびれや待ち時間もなく作り立て・自分好みにカスタマイズされた商品を受け取ることができます。さらにスーパーマーケットの惣菜売場などで大きな課題となっている廃棄ロスを、お客様から事前注文を受け付けることにより削減可能に。お客様の利便性と楽しさ・店舗のオペレーション改善を同時に実現します。
Showcase Gigは、小売業界に対しても次世代型実店舗運営IoTソリューションを提供し、東芝テックとの連携により実店舗のデジタライゼーションを支援してまいります。

【Showcase Gig】 (リンク »)
Showcase Gigは、オムニチャネル・モバイルペイメント領域に数多くの実績とノウハウを持ち、企業のデジタル戦略支援や実店舗運営支援ソリューション「O:der(読み:オーダー)」を提供しています。
小売・飲食・鉄道などの運営者向けにスマートフォンにおける事前注文・決済機能による店舗オペレーションの効率化やAIを活用したチャットボット接客サービスなど、IoTを駆使したデジタルプラットフォームを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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