東京都の創業支援施設Startup Hub Tokyo トークイベント「個人の創造力をプロデュースする仕事」を2月22日に開催。

テクノロジーシードインキュベーション株式会社 2018年02月15日

From PR TIMES

文化起業家シリーズ 第14回目

東京都の創業支援施設「Startup Hub Tokyo」(スタートアップ ハブ トウキョウ)では、2018年2月22日19時よりトークイベント「文化起業家#14 個人の創造力をプロデュースする仕事」を開催いたします。



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文化起業家シリーズは、プロダクトやサービスによって私たちの世界に今まで無かった新たな文化的価値を生み出している起業家を「文化起業家」と呼び、彼らの起業ストーリーや取り組みについて伺うトークイベントです。

第14回目となった今回は、ギャラリーの経営やアーティストのマネジメントを行う立場から、アートと社会を橋渡しする活動をしている起業家 伊藤 悠氏にご登壇いただきます。アーティストの価値を最大化するためにギャラリストとして、アートマネージャーとしてどのような役割を担っているのか、また、これからの現代アートの世界でビジネスを考えたいと思っている人に必要なことは何かといったことを中心に、彼女が起業するまでにたどった軌跡や今の取り組みなどを伺います。

テーマは「個人の創造力をプロデュースする仕事」
ゲストの伊藤 悠 氏は、ギャラリーの経営やアーティストのマネジメントを行う立場から、アートと社会を橋渡しする活動をしている起業家です。
東京都大田区・京浜島の鉄工所をクリエイティブハブに育てるプロジェクトとして、シェアアトリエ「BUCKLE KOBO」の運営をはじめ、昨年秋にはフェスティバル「鉄工島 FES~鉄工所の島 = 京浜島で始まる創造祭」を初開催するなど、かつて鉄工所の活気で賑わった京浜島を新たな文化の発信地へと変身させてしまう伊藤氏の仕事は、アートと社会の橋渡し役としての存在感が強く開拓精神に溢れています。

今回は伊藤氏の取り組みを実例に挙げながら、アートは社会にどのように役立っていけるのか。ただの芸術、ビジネスとしてだけの存在ではなく、社会に対して貢献できるアートとしてどのような選択肢があるのかを、アート領域での起業をめざす方やクリエイティブに携わる方に提示します。また、すでにアーティストと関わりのある取り組みをされている方にも、アーティストの能力を最大限に引き出す手法を聞くことができる貴重な機会を提供します。
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「鉄工島FES」イベント風景@京浜島BUCKLE KOBO(写真:鈴木雄介)

ゲストプロフィール

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伊藤 悠 氏
アイランドジャパン株式会社 代表取締役
1979年滋賀県生まれ。京都大学法学部卒業。人間・環境学研究科修了。京都造形芸術大学芸術編集研究センター、magical,ARTROOMディレクターを経て2010年islandをスタート。ギャラリーの経営、アーティストのマネジメントから、六本木アートナイトや寺田倉庫アート事業など外部企画のコーディネートやプラニングなど、アートと社会を橋渡しする活動をおこなう。早稲田大学文化構想学部でアートコミュニケーションを教える。

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