全国自治体初! 駐輪場シェアサービス「みんちゅう」が神奈川県大和市と連携して2 月15 日から運用開始

アイキューソフィア株式会社 2018年02月16日

From PR TIMES

~市民の自転車利用をより便利に、安全に!~

アイキューソフィア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:中野 里美、以下当社)は、2018 年2 月1 日、当社が提供する、スマートフォン等を利用して、空いている土地・スペースを誰でも貸し借りできる駐輪場シェアサービス「みんちゅう」の運用を、神奈川県大和市(市長:大木 哲、以下大和市)と連携して開始する協定を締結しました。
今回の協定締結によって、2018 年2 月15 日より、大和駅・中央林間駅周辺(以下実施区域)にて、「みんちゅう」による駐輪場を開設し、市民の自転車活用をより便利で安全なものにしてまいります。



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1.大和市との提携の背景
大和市は地形が平坦な場所が多く、駅からはいずれの市域も比較的短い距離にあるため多くの市民が自転車を利用しています。2007 年から、大木 哲市長が中心となり、全国でも先駆けて自転車活用に係る様々な取り組みを行なってきました。例えば、全国で初めて自転車保険付きの自転車運転免許証を市立小学校5 年生から私立中学校3 年生に交付し、話題を呼び、また、自転車利用者が走行時に見やすいよう自転車レーンやナビマークを市内全域の市道に整備を行っています。近年は買い物客等の短時間駐輪が増加し、歩道等に自転車を放置してしまうケースも見受けられます。みんちゅうの導入によって、これら問題の解決になるのではないかと期待をしていただいております。
2.今回の取り組みについて
当社が提供する駐輪場シェアサービス「みんちゅう」による駐輪場を実施区域にて開設し運営を行います。管理面においては、当社が駐輪場の看板設置、放置自転車の処分、トラブル対応を行い、大和市は実施区域内の提携駐輪場で不正駐輪が発生した場合に、市交通安全巡視員による不正駐輪に対する警告、移動、保管作業を実施します。みんちゅうの活用で、駅周辺のわずかな土地や店舗の空きスペースを駐輪場にすることができ、駅前店舗を利用する際などの短時間駐輪で必要とされる分散型小規模自転車駐車場が可能となります。これにより、自転車利用者が目的地により近い駐輪場を探すことができるようになり、利便性の向上に繋がります。また、駅前の放置自転車が減少することにより、歩行者等にとっても、駅周辺が快適な空間となることが期待され、市全体の活性化に貢献できると考えています。
3.みんちゅうとは

「みんちゅう」はわずかな時間から空いている土地・スペースを誰もが貸し出すことができ、誰もが借りることのできる駐輪場のシェアサービスです。スマートフォンアプリ(Android版・iOS版)から貸し出し、利用予約の全てを行うことが可能です。
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