箕面市とイオン株式会社の「地域連携協定」締結について

イオン株式会社 2018年02月16日

From PR TIMES



大阪府箕面市(市長:倉田哲郎)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田元也/以下、イオン)は、相互に緊密な連携を図ることにより、双方の資源を有効に活用した協働活動を推進し、一層の地域の活性化及び市民サービスの向上を図るため、「地域連携協定」を本日締結しました。

本協定に基づき、箕面市とイオンは、「地域の安全・安心」、「こども・青少年の育成」、「ICカード等の活用」に関することなど、計9項目においてより緊密な連携を図ってまいります。

本協定の取り組みの第一弾として、イオンは2月17日(土)よりご当地WAON「ゆずるWAON」を発行します。カードの表面は、箕面市のキャラクター「滝ノ道(たきのみち)ゆずる」や「モミジーヌ」、美しさと迫力を兼ね備えた「日本の滝百選」のひとつである「箕面大滝」をデザインしました。

ご当地WAONは、イオンの電子マネー「WAON」の一種で、地域社会に貢献するという企業理念に基づき、2009年に発行を開始したものです。

「ゆずるWAON」を全国約37万箇所のWAON加盟店でご利用いただくと、そのお支払い金額の一部をイオンが箕面市に寄付し、箕面の山麓部の緑地、樹林の保全にお役立ていただきます。

本協定を機に、箕面市とイオンはこれまで以上に連携し、地域の活性化や市民の皆さまへの新しいサービスの創出に連携して取り組んでまいります。


【「地域連携協定」の概要】


(1)地域の安全・安心に関すること

(2)こども・青少年の育成に関すること

(3)高齢者・障害者の支援に関すること

(4)文化・芸術の振興に関すること

(5)食育・健康増進に関すること

(6)まちづくりに関すること

(7)市政情報PR・発信に関すること

(8)ICカード等の活用に関すること

(9)地域の活性化及び市民サービスの向上に関すること



<ご参考>

【「ゆずるWAON」の概要】
・販売: 2017年2月17日(土)開始

・販売場所: 近畿エリアの総合スーパー「イオン」、箕面市内の「ダイエー」、「マックスバリュ」、「KOHYO」等、約100店舗にて販売を開始し、順次全国のイオン店舗で販売いたします。

・販売目標: 3万枚

・発行手数料: 1枚300円(税込)

・チャージ可能金額: 上限5万円(1回あたりのチャージ金額の上限は4万9,000円)

・ポイント特典: ご利用金額200円(税込)ごとに1WAONポイント貯まります。WAONポイントをWAON(電子マネー)に交換すると、1ポイント=1円相当で使うことができます。

・寄付について:「ゆずるWAON」ご利用金額の一部をイオンより箕面市に寄付し、箕面の山麓部の緑地、樹林の保全にお役立ていただきます。

・カード券面
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]



【WAONの概要】

・累計発行枚数:約6,860万枚(2017年12月末現在)
・利用可能箇所:約37万3,000箇所(2017年12月末現在)
※うち自動販売機・宅配便ドライバー端末 約21万5,000箇所

以上

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