主演は女優の清野菜名さん。実力派俳優の林遣都さんや、福島県出身の西田敏行さんも出演!ふくしまの「希望」を描く 『MIRAI 2061』公開

福島県 2018年02月19日

From PR TIMES

あの年から五十年。2061年のふくしまを舞台にしたショート・ミュージカル・ムービー

福島県は、幅広い世代が福島県に対し興味・関心を持つことによって、「ふくしまの今」に対する正しい理解を促進する「チャレンジふくしまプロジェクト」の一環として、福島県出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さん監修のもと、2061年の福島県を舞台にしたショート・ミュージカル・ムービー「MIRAI 2061」を制作し、2018年2月19日(月)に公開しました。 
『MIRAI 2061』特設サイトURL: (リンク »)
ムービー本編URL: (リンク »)
メイキング映像URL: (リンク »)



[動画: (リンク ») ]



本作品は、2061年の福島県を舞台に、主人公“福島ひかり”の半生を、孫娘である“福島みらい”と共に振り返る様子をミュージカル調に描いたショートムービーです。ムービーの舞台は、猪苗代湖や鶴ヶ城など県内を代表するスポットが未来の姿となって描かれています。監督には国際的なスポーツイベントにて映像の演出を担い、世界から高い評価を受ける児玉裕一さんを起用。主人公“福島ひかり”役を演じるのは、女優の清野菜名さん。自らの歌唱に合わせてキレのあるダンスを披露しています。清野さん以外にも実力派俳優として知られる林遣都さんや、福島県出身の西田敏行さんも出演。楽曲制作には、シンガーソングライターの澤田かおりさんに加え、福島県出身のラッパー、狐火さんが参画するなど、福島県に心を寄せる多数の俳優・アーティストが賛同してくださいました。また、バックダンサーは福島県内で活動するダンスチームから選抜されたメンバーが務めています。


「MIRAI 2061」は特設サイトでの公開のみならず、2月19日(月)から全国の街頭ビジョンなどで上映される予定です。

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【チャレンジふくしまプロジェクトとは】
幅広い世代が福島県に対し興味・関心を持つことよって、県全体のイメージ向上や「ふくしまの今」に対する正しい理解促進につながるよう、福島県クリエイティブディレクター監修のもと行う情報発信プロジェクト。今年で3年目を迎え、初年度はアニメーション「みらいへの手紙」※1を制作、2年目は谷村新司さん作詞作曲のふくしまの今を伝える歌「雲のかなた」※2を発表してきました。
※1「みらいへの手紙」サイトURL: (リンク »)
※2「雲のかなた」サイトURL: (リンク »)

【MIRAI 2061 (ミライ ニーゼロロクイチ) について】
世界的にも高く評価されている映像ディレクター 児玉裕一さんが監督となり、福島の各地に実際に足を運び、歴史に想いを馳せて描いた未来の物語。2061年の福島県を舞台に、おばあちゃんから娘へ、そして孫へと受け継がれる健やかな命や、その間に変化したもの、変わらずに紡がれているものを表現しています。

■ストーリー
時は2061年。ひかりが孫娘のみらいと散歩にきたのは、雄大な自然と美しい建造物が調和した、福島を代表する憩の丘〈ジェビレーヒルズ〉。ドローンが3秒でランチを届けてくれる・・・
そんな時代に、ひかりは改めて時の流れを感じ、あの頃から50年の間に起こった世界の様々な変化に想いを馳せる。
ひかりは腕のブレスレットをこすると、ちょうど若い頃(2011年)の姿になった。この時代のホログラムARシステムを使うと、どんな姿にでもなれるのだ。そして、優しく歌うように昔話をはじめる・・・。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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