知ろうAMR、考えようあなたのクスリ 第6弾インフォグラフィックで知る薬剤耐性(AMR)Vol.6「抗菌薬の正しい使い方」2月19日(月)より公開

国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター 2018年02月19日

From PR TIMES

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 国立国際医療研究センター病院 AMR臨床リファレンスセンター(厚生労働省委託事業)は、国際的に脅威となっている薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動の一環として、国民の皆様によりわかりやすく理解を深めていただくために、インフォグラフィックによる「知ろうAMR、考えようあなたのクスリ」をシリーズ化して公開しています。
 その第6弾として、“抗菌薬の正しい使い方”を、2018年2月19日(月)より薬剤耐性AMR情報サイト (リンク ») で公開いたします。




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薬剤耐性(AMR)とは、病原体が変化して抗菌薬・抗生物質が効かなくなる問題です。このまま対策を行わないと、2050年には 1,000万人(3秒に1人※) の死亡が想定され、現在のがんによる死亡者数を上回ることが指摘されています。
※英国薬剤耐性に関するレビュー委員会(オニール委員会)第一次報告(2014年12月)

今回は、「抗菌薬の正しい使い方」と題して「抗菌薬(抗生物質)とは何か」や「薬の正しい使い方」など、わかりやすくインフォグラフィックにまとめました。

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そもそも抗菌薬(抗生物質)とは、「細菌」にしか効かない薬です。その為、「風邪」「インフルエンザ」などウイルスが原因となる病気には効きません。不必要な時に抗菌薬を服用することは、様々な副作用を引き起こしたり、薬剤耐性のリスクの増大につながります。抗菌薬を服用する際は、医師の診察を受け指示に従って正しく服用することが大切です。

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薬の正しい飲み方「1.医師・薬剤師の説明をよく聞く」「2.飲むタイミングを守る」「3.飲み忘れた時の対処」「4.処方された薬はあげない・もらわない」「5.薬の飲み合わせに注意」をしっかり守ることが、薬剤耐性予防に繋がります。抗菌薬を正しく理解し服用して下さい。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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