“マッチングアプリ”が急成長中…世界全体での課金額、前年比2倍!利用者が、課金したくなる仕組みとは?

App Annie 2018年02月19日

From PR TIMES

”Tinder”は非ゲーム系アプリで”Netflix”に次ぐ支出額第2位!

アプリ市場データを提供するApp Annie(アップアニー社、本社:サンフランシスコ市、代表:Bertrand Schmitt)はモバイルアプリのダウンロード数がわかるAppAnnieのサービス「Store Stats」から、世界全体の人気マッチングアプリにおける、利用者のアプリへの支出額やダウンロード数を調査しました。



■マッチングアプリ上位5位の世界消費支出

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Google PlayとiOS App Storeで提供されているマッチングアプリ上位5位の世界での課金額は、前年比2倍近くに達しました。
中でもTinderは、2017年に最も多くの消費支出を記録したマッチングアプリとなり、非ゲーム系アプリ全体の消費支出ランキングでもNetflixに次ぐ第2位につけました。

■ヨーロッパでも大人気のマッチングアプリ
イギリス、フランス、ドイツなど多くの国では、マッチングアプリがアプリ全体(非ゲーム)の消費支出で1位を占めました。フランスでは、上位ランキングにマッチングアプリの占める比率がとりわけ高く、消費支出トップ10に入ったアプリのうち5本がマッチングアプリでした。

■利用者が課金したくなる「定額料金」と「ゲーム要素」という2つの手法
上位マッチングアプリのほとんどは、マネタイズ手法にアプリ内サブスクリプションを採用し、サービスの有料版を週、月、年単位の料金で提供しています。また多くのアプリは、マッチングプロセスを合理化したり、ユーザーを他のマッチング候補より目立たせるといったゲーム要素を伴う機能を、アプリ内課金を通じて提供しています。
消費支出が前年比で飛躍的に伸びていることを考えると、これら定期料金と個別の有料機能、2つのマネタイズ手法が功を奏した結果となっています。

■2017年国内マッチングアプリダウンロードランキング

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マッチングアプリ内ダウンロード数の上位2つの「タップル誕生」と「Pairs」は非ゲームでの消費支出のトップ10にも入っています。
恋愛の相手をに見つけたいという気持ちが、気軽で個人のタイミングに合わせられるスマートフォンと結びついたことにより、大きな消費支出を産み出す可能性を持っています。

■App Annieについて
App Annie (アップアニー) は、アプリビジネスに役立つアプリ市場データと分析を提供する世界No.1の情報プラットフォームです。アプリ市場の情勢、自社アプリの競合優位性をより深く把握するため、100万を超えるユーザーに利用されています。米・サンフランシスコに本社を置き、世界15都市で450名以上の従業員が活躍しています。現在までにeVentures、GreenspringAssociates、グレイクロフト・パートナーズ、IDGキャピタル・パートナーズ、Institutional Venture Partners、セコイア・キャピタルなどの世界中のベンチャーキャピタルから1億5,700万米ドルの資金調達を実施しました。

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