第7回「ものづくり日本大賞」で四国経済産業局長賞を受賞! ~オンラインメンテナンス(IoT)を活用したトータルソリューションモデル~

三浦工業株式会社 2018年02月23日

From PR TIMES

ボイラや水処理機器、その他周辺機器などトータルで24時間監視・管理できるシステムをフル活用!



 産業用ボイラのトップメーカーである三浦工業株式会社(本社:愛媛県松山市 社長:宮内大介)は、第7回「ものづくり日本大賞」にて弊社のテーマ「ボイラのオンラインメンテナンス(IoT)を活用したトータルソリューションモデル」が、「ものづくり+(プラス)企業」部門で「四国経済産業局長賞」※を受賞し、2018年2月22日に授賞式が行われました。
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 「ものづくり日本大賞」は、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、「ものづくり」に携わっている各世代の人材のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。本賞は、経済産業省などが連携し、2005年より隔年開催されており、今回で7回目を迎えます。

 弊社のテーマは「ボイラのオンラインメンテナンス(IoT)を活用したトータルソリューションモデル」で、BP事業推進本部 執行役員:廣井政幸氏を代表とする他6名の社員が受賞いたしました。オンラインメンテナンスシステムは、29年前からIoTを活用しておこなっているもので、ボイラや水処理機器、その他周辺機器などトータルで24時間監視・管理できるシステムです。長年にわたり蓄積した社内ビックデータを活用したビフォアメンテナンスや省エネルギー提案を評価いただき、今回の受賞に至りました。

 今後も、IoT技術を活用した環境負荷を低減するための省エネルギー提案をはじめとした工場全体のトータルソリューションを推進してまいります。


※四国経済産業局長賞は、内閣総理大臣賞・経済産業大臣賞・特別賞・優秀賞に続く賞で、四国経済産業局が設けている賞です。

【会社概要】
■社名:三浦工業株式会社  (リンク »)
■事業内容 :小型貫流ボイラ・舶用ボイラ・排ガスボイラ・水処理装置・食品機器・滅菌器・薬品等の製造販売、メンテナンス、環境計量証明業 等
■本社:愛媛県松山市堀江町7番地 〒799‐2696
■設立:1959年(昭和34年)5月1日
■代表者:代表取締役 社長執行役員 CEO 宮内 大介
■資本金:95億4400万円(2017年3月31日現在)
■従業員数:単独2,991名、連結4,950名(2017年3月31日現在)
グループ5,013名(うち海外1,393名)(正社員・準社員のみ)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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