株式会社ロックオンとサービス連携消費者データからユーザー分析の高精度化が可能に

株式会社クロス・マーケティング 2018年02月21日

From PR TIMES

株式会社ディーアンドエム(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:杉村 昌宏、以下、当社)はマーケティングプラットフォーム「アドエビス」を提供する株式会社ロックオン(本社:大阪府大阪市北区 代表取締役:岩田 進 )と、当社が保有する消費者データ(オーディエンスデータ)の連携を開始しました



消費者行動のデジタル化が進む昨今。消費者のニーズはさらに多様化、細分化されることが予想されることから、企業のさまざまなマーケティング施策においてより精度の高い顧客分析が必要となります。

そこで、当社が保有する450万人以上の消費者データを、企業のマーケティング施策に生かしてもらうべく、株式会社ロックオンが提供する「アドエビス」とサービス連携を行いました。連携するデータは、性別・年齢・居住地といったデモグラフィック情報をはじめ、世帯年収や世帯構成、その他各種テーマに紐づく2,000項目以上のプレミアム属性データが対象となります。

「アドエビス」と連携することにより、これまでの約1.5倍の精度で性別・年齢・居住地といったデモグラフィック情報の判定が可能。判定精度が向上することで、より詳細な、ユーザーを軸としたWebサイト、施策分析を実施でき、企業のマーケティング規模に左右されない分析基盤の提供を実現します。

また、「アドエビス」が標準機能として提供しているユーザー分析において、接触履歴(広告クリック・自然検索・サイト回遊)と、デモグラフィック情報(性別・年齢・居住地など)をユーザー単位で参照・検索できる機能を保有。商品購入やサービス申し込み、問い合わせなどにつながりやすいユーザーの行動パターンや、流入チャネルごとの顧客分析といった、ターゲットユーザーやペルソナを設計する際の活用が期待できます。

今度も、当社はお客様の「マーケティングパートナー」として、複雑化していくニーズや市場環境に対応できるよう、さまざまなサービスの提供、提案を積極的に進めていきます。

[画像1: (リンク ») ]


■「プレミアム属性データ」概要

デモグラフィック情報以外にもプレミアム属性データを利用することで、アドエビスで計測をしたユーザーに、より詳細なマーケティングデータを付加し、分析をすることが可能。

■「プレミアム属性データ」項目(一部)  ※有料

[画像2: (リンク ») ]


■「アドエビス」について

「アドエビス」は、顕在層向け施策である、刈り取り型の広告の効果測定はもちろん、潜在層向け施策であるコンテンツマーケティングや動画広告等、マス媒体であるテレビCMに至るまで、あらゆるマーケティングにおけるユーザー接触ログデータを蓄積することができます。蓄積したログデータを用いることにより、マーケティングにおけるパフォーマンス最大化のための仮説立て・予算最適化・検証を行うマーケティングプラットフォームです。

■株式会社ディーアンドエム概要

会社名:株式会社ディーアンドエム
本社所在地:〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー 24F
代表者:杉村 昌宏(すぎむら まさひろ)
設立:2015年4月
URL: (リンク »)

■株式会社ロックオン概要

会社名:株式会社ロックオン
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
代表者:岩田 進(いわた すすむ)
設立:2001年6月URL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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