オートフォーカス(AF)撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ「FiRIN 20mm F2 FE AF」を発表

株式会社ケンコー・トキナー 2018年02月28日

From PR TIMES

3月1日から開催の「CP+2018」にて

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区 代表取締役社長:山中 徹)は、オートフォーカス(AF)撮影に対応した、ソニーEマウント用大口径広角単焦点レンズ「FiRIN 20mm F2 FE AF」を発表いたします。

画質に定評のある「FiRIN 20mm F2 FE MF」と同じ光学系を採用。リング型超音波モーターを搭載し、静かで速いAFを実現しました。発売は2018年4月下旬を予定しています。価格、予約開始日につきましては決定次第ご案内いたします。
また発売に先駆けまして、3月1日~4日にパシフィコ横浜で開催されるCP+2018のケンコー・トキナーブースにおいて本製品のプロトタイプを参考出品いたします。



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品名
FíRIN 20mm F2 FE AF

希望小売価格
未定

発売日
2018年4月下旬予定

仕様
焦点距離: 20mm
明るさ: F2
最小絞り: F22
マウント: ソニーEマウント
対応フォーマット: フルサイズ
レンズ構成: 11群13枚
コーティング: 多層膜コーティング
画角: 92.66°
フィルターサイズ: Φ62mm
最短撮影距離: 0.28m
マクロ最大倍率 1:10.29
フォーカス方式: インターナルフォーカス
絞り羽根枚数: 9枚
最大径×全長: Φ73.4×81.5mm
重量: 464g
フード(付属): BH-623(花形フード)

光学性能

高解像力と低歪曲を両立した広角単焦点レンズ
フルサイズに対応した大口径広角単焦点レンズでありながら小型化と高解像力を両立。ガラスモールド非球面レンズ2枚と異常分散ガラス(SDガラス)3枚を理想的に配置し最適化することで、球面収差や歪曲収差、色収差などの各収差を極力補正し、高解像を実現。開放からヌケの良い描写を得られます。

操作性

オートフォーカスをはじめとする各種機能に対応し、素晴らしい操作感を実現
FíRIN 20mm F2 FE MFの設計思想を受け継ぎながら、オートフォーカスに完全対応。オートフォーカスでもマニュアルフォーカスでも、快適な操作感を実現しています。

《リング型超音波モーター採用》
応答性が良く動作音の静かなリング型超音波モーターを採用。高精度磁気センサー(GMRセンサー)と合わせ、高速かつ高精度なフォーカスを実現しております。

《AF対応》
ファストハイブリッドAFに対応し、一般的なEマウントAFレンズと同等のAF動作が可能。カメラ設定のAF機能にも全て対応しています。
また、オートフォーカスでピントを合わせた後の手動でのピントの微調整も可能です。

《MFアシスト機能対応》
マニュアルフォーカスリングを回転させる事でMFアシスト機能(画像の一時拡大)に連動し、距離バーの表示にも対応していますので、確実なフォーカスが可能です。MF撮影時のサポート機能に全て対応しています。

《光学補正対応》
シェーディング、ディストーション、倍率色収差の光学データを搭載。各補正機能に対応。カメラボディによる収差補正にも対応しています。

《ボディー内手振れ補正機能対応》
距離情報を持つ事によりボディー内の手振れ補正機能を最大限に発揮させることが可能です。

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