【オリエンタルホテル広島】4月12日開催 チャペルコンサート vol.39 高本一郎プレイズ ジョン・ダウランド「中世への誘い、時空の街へ」

株式会社ホテルマネージメントジャパン 2018年02月28日

From PR TIMES

高本一郎(リュート)/ 鈴木広志(サックス)/ 東涼太(サックス)/ 深川和美(ソプラノ・朗読)ほか

オリエンタルホテル広島(所在地:広島県広島市中区田中町6-10 総支配人:引原史博)は、2018年4月12日(木)、3Fチャペルにて、リュート奏者の高本一郎らによるコンサート「高本一郎プレイズ ジョン・ダウランド『中世への誘い、時空の街へ』」(チケット:前売3,500円 / 当日4,000円 *税・サービス料込)を開催いたします。



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16~17世紀にヨーロッパで使用されていた中世の古楽器「リュート」は、多いもので26本の弦が張られている奏法の難しい楽器です。銀鈴を鳴らすような明るい音色で人々に親しまれ、「楽器の王」と呼ばれました。
そのリュートを現代で、オペラや演劇、バレエ、能・狂言を始め、様々な場で奏でてきた日本を代表する奏者・高本一郎。本コンサートでは、中世の作曲家ジョン・ダウランドの楽曲を高本が大胆にアレンジし、中世の古楽器「リュート」と近世の楽器「サックス」に、歌と朗読が加わったセッションをお愉しみいただけます。高本のリュートに「大友良英スペシャルビッグバンド」の中核を担う鈴木広志と東涼太が奏でるサックス、「題名のない音楽会」などにも出演する深川和美によるソプラノと朗読が合わさって、中世から400年の時を経て、新たに生まれ変わった音楽がチャペルに広がります。

反響のよい空間で紡がれる音楽に、アーティストと近い距離感で触れられる、好評のチャペルコンサート。中世に奏でられていた旋律を新たな魅力とともにお届けする音楽を、この機会にぜひご体感ください。


チャペルコンサート vol.39
高本一郎プレイズ ジョン・ダウランド「中世への誘い、時空の街へ」
■開催日:2018年4月12日(木)
■時 間:開場 19:00 / 開演 19:30
■場 所:3F チャペル
■料 金:前売 3,500 円 / 当日 4,000円 
    *税・サービス料込 *学生無料招待(先着順締切)
■出 演:高本一郎(リュート)/ 鈴木広志(サックス)/ 東涼太(サックス)
     深川和美(ソプラノ・朗読)/ 大木雄高(朗読)
■協力:STEREO RECORDS
■プロデュース:BIGTORY 大木雄高(広島出身、東京・下北沢在住の音楽プロデューサー)

■ご予約・お問い合わせ:宴会予約 TEL.082-240-5111 (10:00~18:00 日曜定休)


■チャペルコンサート vol.39 出演者プロフィール

高本一郎 Ichiro Takamoto (リュート)
5 歳よりギターを始め『読売ギターコンクール』銀賞受賞。フランス国立ストラスブール音楽院にてリュートを学ぶ。08年ルーヴル美術館でソロ公演を開催。フランス& 国内のT V ・ラジオ出演、オペラ、演劇、バレエ、能狂言、歌舞伎、落語、講談、朗読の舞台、国内外の音楽祭、オーケストラにも数多く招聘される。映画音
楽、CM音楽、航空会社の機内オーディオ、ポップスなどのCD録音に楽曲提供、演奏で参加。リュートの新しい魅力を引き出すべく作曲活動にも専心。これまでに4枚のアルバムをリリースし「レコード芸術」誌特選盤、フランス&イングランドのラジオ放送で取り上げられるなど国内外で高評を得る。「日本テレマン協会」ソリスト。大阪音楽大学付属音楽院講師。
HP『リュートの時間』 (リンク »)

鈴木広志 Hiroshi Suzuki (サックス)
東京芸術大学卒業。クラシック、現代音楽、ポップス、ジャズ、ワールドミュージックの世界でボーダーレスに活動。国宝「上杉本洛中洛外図屏風」とのコラボレーションをはじめ、ホールや美術館でのコンサートのプロデュースやCD参加も多数。リーダーを務めた「チャンチキトルネエド」の他、「清水靖晃&サキソフォネッツ」「東京中低域」「大友良英スペシャルビッグバンド」等でも中核を担う。近年は遊佐未森、大橋トリオ、椎名林檎、秦基博、ハナレグミ、ゴンチチ、小野リサらのレコーディングやライブに参加。

東涼太 Ryota Higashi (サックス)
東京芸術大学を首席で卒業。在学中より「チャンチキトルネエド」「カルテットスピリタス」等で活動。ソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィルハーモニアとコンチェルトを協演。06年より「清水靖晃&サキソフォネッツ」「東京中低域」に参加し、国内外で演奏活動を展開。13年より「大友良英スペシャルビックバンド」のメンバーとしても活動。ソロ活動、オーケストラや吹奏楽への参加の他、様々なアンサンブルを精力的に行っている。

深川和美 Kazumi Fukagawa (ソプラノ・朗読)
京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。94年フランス音楽コンクールにおいてフランス総領事賞、99年神戸市文化奨励賞を受賞。04年より「深川和美の童謡サロン」を主宰し、全国各地で公演。「題名のない音楽会」「ラジオ深夜便」等、TVやラジオなどにも多数出演。07年よりNHK Eテレ『シャキーン!』オープニング曲歌唱。しな
やかで強引な遠心力で、多くの芸術家たちと交流を深め活動しているソプラノ歌手。
(リンク »)

大木雄高 Yutaka Oki(朗読・音楽プロデューサー)
1945年広島県生まれ。1960年~70年同時代演劇の作・演出を手がけ、俳優としても出演。1975年東京下北沢にジャズバー「レディ・ジェーン」開店。1979年伝説の「下北沢音楽祭」を企画プロデュース。1980年多目的イベントホール「スーパーマーケット」開館、演劇の街下北沢の魁となる。1985年「ロマーニッシェス・カフェ」開店、世界のミュージシャンの受け皿となる。以後、独自のイベント企画を実現、今日に至る。


[オリエンタルホテル広島]
2006年10月、広島のメインストリート・平和大通りに、「URBAN SOPHISTICATION -都市と文化が響きあう、知的時間-」をコンセプトにリブランドオープン。空間プロデュースを手掛けたのは、世界的インテリアデザイナーの内田繁氏。上質な家具と開放感のあるシースルーバスを備えたゲストルーム、東京の老舗フレンチレストラン“OZAWA”をはじめ、日常から少し離れたスタイリッシュなひとときをご提供いたします。

オリエンタルホテル広島は、株式会社ホテルマネージメントジャパンのグループホテルです。

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