【セミナー開催のご案内】車載機器・ディスプレイにおけるヒューマンインタフェース 4月17日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ 2018年03月01日

From PR TIMES

実用化が進む車載システムのヒューマンインターフェースの設計方法、評価方法などについて紹介

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: (リンク ») )では、材料や車載機器、ディスプレイ関連のセミナーや書籍発行を行っておりますが、このたび「車載機器・ディスプレイにおけるヒューマンインタフェース」と題するセミナーを、 講師に 佐藤稔久 氏(産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 行動モデリング研究チーム 研究チーム長)をお迎えし、 2018年4月17日(火)13:30より、 『ちよだプラットフォームスクエア』B1F ミーティングルーム003(千代田区錦町)で開催いたします。 受講料は、 一般:49,000円(税込)、 弊社メルマガ会員:43,000円(税込)、 アカデミック価格は15,000円となっております(受講料には昼食代・資料代を含みます)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社のHP( (リンク ») )で受け付けております。
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。

車載システムの実用化が進み、ドライバはこれまでにはない多様な情報を運転中に利用することが可能となってきました。一方、高齢社会の進展から、このような新しい車載装置を高齢ドライバが使うことも想定しなければなりません。本セミナーでは、加齢による心身機能低下を考慮したヒューマンインタフェースの設計方法について、また、ドライバに対するヒューマンインタフェースの効果の評価方法について紹介します。さらに、運転動機付けモデルを基にして、従来の運転支援システムの捉え方と、次世代の運転支援システムのコンセプト案を紹介します。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:車載機器・ディスプレイにおけるヒューマンインタフェース
開催日時:2018年4月17日(火)13:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F ミーティングルーム003
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:49,000円(税込) ※ 資料代含
    * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
    * アカデミック価格は 15,000円(税込)
講 師:
佐藤稔久 氏
 産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター
 行動モデリング研究チーム 研究チーム長

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト( (リンク ») )からお申し込みください。 折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。

3)セミナープログラムの紹介
 1 ヒューマンインタフェースの考え方
 1.1 ヒューマンインタフェースとは
 1.2 走行中に許容される視認時間・視認回数の考え方

2 情報提供マネジメントの考え方
 2.1 情報管理システムの全体像
 2.2 優先度
 2.3 ワークロード推定
 2.4 ユーザインタフェースの管理

3 ヒューマンインタフェースの評価方法
 3.1 ヒューマンインタフェースの評価フロー

4 高齢社会に向けたヒューマンインタフェースの必要性
 4.1 加齢による心身機能の変化
 4.2 心身機能の変化と自動車運転への影響

5 運転動機付けモデル
 5.1 Task-Capability Interface Model
 5.2 Task-Capability Interface Modelから考える従来の運転支援システムと次世代システムのコンセプト

4)講師のご紹介
佐藤稔久 氏
 産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター
 行動モデリング研究チーム 研究チーム長

【講師経歴】
2001年4月~2005年3月 慶應義塾大学大学院 理工学研究科 開放環境科学専攻 博士(工学)取得 (指導教官名:川嶋弘尚 教授)
2004年4月~2015年3月 産業技術総合研究所 人間福祉医工学研究部門 特別研究員、ヒューマンライフテクノロジー研究部門ユビキタスインタラクショングループ 研究員
2015年4月~ 産業技術総合研究所 自動車ヒューマンファクター研究センター 行動モデリング研究チーム 研究チーム長

【研究テーマ】
人間工学、ヒューマンインタフェース、運転行動の計測と評価

【所属学会】
自動車技術会ドライバ評価手法検討部門委員会委員長、ヒューマンインタフェース学会、人間工学会、自動車技術会、計測自動制御学会各会員

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、2人目以降はメルマガ価格の半額です。

●セミナー対象者
ドライバ特性を考慮した自動車の車載機器・ディスプレイの開発に関わる企業の技術者や大学の研究者
高齢ドライバに向けた車載機器・ディスプレイの開発に関わる企業の技術者や大学の研究者

●セミナーで得られる知識
ドライバ特性に合わせた運転支援システム開発の考え方
情報提供マネジメントの基礎知識
次世代インタフェースデザインの考え方
高齢ドライバの加齢による心身機能変化の基礎知識

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
  (リンク »)

6)関連セミナーのご案内
(1)自動運転、ADASを支える車載カメラの市場・技術動向
  開催日時:2018年4月10日(火)13:30~16:30

  ☆詳細とお申込みはこちらから↓
    (リンク »)

(2)車載機器・部品の信頼性向上を実現する放熱・耐熱技術
  開催日時:2018年4月27日(金)10:30~16:30

  ☆詳細とお申込みはこちらから↓
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7)関連書籍のご案内
◎車載テクノロジー関連製品・材料の市場動向
 ■ 発  刊:2017年8月10日
 ■ 定  価:冊子版 100,000円 + 税
   PDF版(CD)100,000円 + 税
   セット(冊子+CD)130,000円 + 税
 ■ 体  裁:A4判 並製 145頁
 ■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ
   ISBN 978-4-904482-36-0

☆詳細とお申し込みは、 以下のURLをご覧ください。
   (リンク »)
                    以上

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