新潟市西蒲区を舞台にした昭和テイスト満載の人情青春映画 『ハモニカ太陽』に注目

ドローイングアンドマニュアル株式会社 2018年03月01日

From PR TIMES

新潟地元の協力と実力派俳優・製作陣が撮影に1年を費やし堂々完成!
シリーズ最終話 冬編 3月9日 公式サイトおよびYoutubeにて公開!!
総集編が長編映画として公開!!!



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西蒲映画 (リンク »)


人情をPRする地方創生プロジェクト!


新潟市西蒲区役所と武蔵野美術大学の官学共同プロジェクトとして2016年に製作・公開された短編映画『にしかん』に続き第二作目・全4編製作として2017年春より制作がスタートした『ハモニカ太陽』がいよいよ最終話の公開で完結する。本作は新潟市西蒲区の四季の美しさを約1年間撮影し、家族の大切さを4つの短編で描く人情映画となっている。また地元に実在する酒蔵や農家を物語に取り入れ「リアリティドラマ」としてドキュメンタリー要素をちりばめたフィクションの物語とするなど、地方PRムービーとして観光地の風景を映画の舞台として登場させるだけではなく、地元の売りを『人情』としている大胆な地方創生プロジェクトとして、その取り組みに注目が集まっている。


個性派・実力派俳優が体当たりの演技!


主演は第62回岸田國士戯曲賞の最終候補作品にノミネートされ劇作家としても活躍中の実力派女優 山田由梨(やまだゆり)と、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や大河ドラマ「真田丸」にも出演する今注目の若手俳優・大内田悠平(おおうちだゆうへい)。そのほか映画「青天の霹靂」「ウルトラマンX」などに出演する個性派俳優 原田隼人(はらだはやと)、映画「ちはやふる」「SCOOP!」「三尺魂」などに出演する女優 村上穂乃佳(むらかみほのか)らが脇を固めている。


注目のクリエイティブ集団DRAWING AND MANUALが制作!


制作陣として名を連ねるのは、監督に世界最大の広告祭カンヌライオンズなど海外で受賞多数の実力派映像作家・菱川勢一、企画と脚本にプランナー・脚本家の唐津宏治をはじめ彼らが所属するクリエイティブ集団DRAWING AND MANUALの面々。Mr.Childrenのショートフィルム「here comes my love」やSEKAI NO OWARIのMV「サザンカ」、RADWIMPS「Shape Of Miracle」などの制作をしている超実力派集団として注目を集めている。
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第一話 春編 ~夫婦桜の木の下で~ より


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第二話 夏編 ~巻の祭りで大騒ぎ!?~ より


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第三話 秋編 ~実りの秋、実らなかった恋~ より


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最終話 冬編 ~さよなら。大好きな人~ より


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総集編として長編映画を完成!映画『ハモニカ太陽 総集編』劇場公開!
国内外の映画祭に出品上映ならびに各地の上映会へ無料貸し出し


<長編映画を無料上映!>
Youtubeで公開されているシリーズ短編四編を一本化し総集編として長編劇場映画として完成。国内外の映画祭ならびに新潟県内やその他の各自治体や企業・団体からリクエストを受け付け映画本編のコンテンツを無料で貸し出す。(機材や場所等は各自負担) また、ケーブルテレビなどのローカルチャンネルに積極的に無料で提供をする。お問い合わせは公式サイトより。

●3/10 新潟市にて完成披露上映会開催!
巻文化会館にて 13:00開場 13:30 上映開始
★入場無料
※舞台挨拶 大内田悠平 原田隼人 菱川勢一


●3/16 徳島国際映画祭にて招待作品に選出、オープニングにて上映!
あわぎんホール(〒770-0835 徳島県徳島市藍場町2丁目14番地)にて
17:00よりミニライブ ライブ終了後上映予定
★入場無料
※映画挿入歌を歌う宮原良仕子さんの弾き語りミニライブがあります
※舞台挨拶 大内田悠平 原田隼人 村上穂乃佳 菱川勢一

●3/28-4/1 東京 神宮前にて無料上映会開催!
CAPSULEシアター (〒150-0001 東京都渋谷区 神宮前2丁目27-3)にて
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★入場無料 先着順入場 各回定員30名
3/28-3/30 20:00開場 20:30開演 4/1 1.13:30開場 14:00開演 2.18:00開場 18:30開演

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映画「ハモニカ太陽」ポスター



シリーズ冬編ならびに劇場用総集編の主題歌に藤巻亮太(レミオロメン)の「8分前の僕ら」が決定!


春・夏・秋・冬の4編をまとめた総集編の主題歌として起用されたのは、かねてより監督とも親交の深い藤巻亮太の2015年発売の楽曲「8分前の僕ら」。レミオロメンのボーカル&ギターにしてほぼ全ての楽曲を作詞・作曲している藤巻のソロ・シングル。太陽を主題にした歌詞が作品のコンセプトと一致し、監督から直々に本人にオファーされた。
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冬編ならびに劇場用総集編の挿入歌に名曲「見上げてごらん夜の星を」を起用!


名曲として名高い坂本九「見上げてごらん夜の星を」を『へなちょこ弾き語り』として多くのファンを持つシンガーソングライター 宮原良仕子がカバーし、劇中に挿入される。かねてから宮原に注目していた菱川監督直々にオファーされた。冬の情景と物語のキーとなるオリオン座のシーンにマッチする名シーンとなっている。
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宮原良仕子(みやはらよしこ)
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熊本県人吉市出身・福岡在住
大正昭和の歌謡曲を自らの色に染め唄い継ぐ。自称『へなちょこ弾語り』YouTubeチャンネルの登録数は8000人と全国的にへなちょこマニアが増えている。主にカバー曲を発表しており多いものは視聴回数が18万回を超える。2017年11月初のオリジナルアルバム「へなちょこジプシー」をリリース。

へなちょこ弾き語りチャンネル
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Youtubeチャンネル開設中!これまでの西蒲映画全てを公開中!


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西蒲映画の全エピソードや予告編、メイキング映像などを配信するYoutubeチャンネルを開設!
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公式サイトでは映画の各名シーンに合わせ丁寧にロケ地紹介!


西蒲映画公式サイト : (リンク »)

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公式サイトのほかFacebookページ、Twitter、InstagramなどのSNSで制作の裏側をリアルタイムで配信中!

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キャスト


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五十嵐遥(のちに阿部遥) 役 : 山田由梨 (やまだゆり)
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劇団 贅沢貧乏主宰 劇作家/演出家/俳優
1992年生。2012年「劇団贅沢貧乏」(zeitakubinbou.com/)を旗揚げ。
役者としても幅広く活動しており、主な出演作品には、舞台「黒蜥蜴」(2018年 日生劇場)、映画「みちていく」(2014年)、CM「地震保険」など。


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阿部洋二役 : 大内田悠平 (おおうちだゆうへい)
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俳優
1992年生。2013 年には、CF「NIKE JAPAN BASEBALL」選手宣誓篇で高校球児を演し、ACC(全日本シーエム放送連盟)「2013 53rd ACC CM FESTIVAL」クラフト賞のテレビ CM 部門『演技賞』を受賞。2015年映画「ビリギャル」出演。2016 年 NHK 朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」茂雄役で出演。 2016 年 NHK 大河ドラマ「真田丸」九兵衛役で出演。


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渡邊哲夫役 : 原田隼人 (はらだはやと)
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1989年4月生まれ 27歳 東京都出身。ワタナベエンターテイメントカレッジ卒業。コミカルな演技力で、若手の注目株として活躍中。
特技は野球の応援(甲子園仕込のエール、速読(文庫本20分)、涙をすぐ流せる(45秒) 。趣味は野球、ジョギング。


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五十嵐文江役 : 村上穂乃佳 (むらかみほのか)
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1995年7月5日生まれ。愛媛県出身。 特技はテナーサックス、書道、茶道。CM・TV番組を始め数多くの映画や舞台にも出演している今注目の若手女優。2017年に主演した『三尺魂』は数々の国内外映画祭にて上映される話題作となっている。



監督


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菱川勢一(ひしかわせいいち)
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映像作家 / 写真家 / 演出家 / 武蔵野美術大学教授
1969年生。渡米を経て1997年DRAWING AND MANUALの設立に参加。映画、写真、TVCM、TVドラマを手がけている。主な仕事にTVドラマ「功名が辻」「八重の桜」「坂の上の雲」「55歳からのハローライフ」、教育番組「JAPANGLE」、TVCM「キットカット」「POLA B.A.」、空間デザイン「イッセイミヤケ」「シャネル」。また「21_21 Design Sight」「ヴェネツィア・ビエンナーレ」などの展覧会監修などがある。監督をつとめたTVCM「森の木琴」がカンヌライオンズをはじめとした20を超える国際的な賞を同時受賞した。著書に写真短篇集「存在しない映画、存在した光景」など。

受賞歴:
ニューヨークADC、ロンドン国際広告賞、iFデザイン賞、One Show Interactive、カンヌライオンズ、ヴェネツィアビエンナーレ特別賞、ニューヨークフェスティバル ほか

菱川監督コメント

未曾有の時代になりました。価値観が多様化して、正しいことや嬉しいことなども人それぞれ感じ方が変わってきたように思います。しかし、人を好きになることや家族を大切にすること、友達や仲間の大切さなどは普遍のものとして時代が巡ろうともいつも心を温かくしてくれるものとしてそこにあります。幸運な機会をいただき日本の米どころとして知られる新潟という場所を舞台に映画をつくることになって約2年が過ぎようとしています。今回で新潟の二作目となる「ハモニカ太陽」では「幼なじみ」「純愛」「死別」というテーマに取り組みました。人生を語る上でなんらかの形で誰もが経験するものです。だからこそできるだけ装飾なく純粋に描きました。映画ですから楽しく、そしてホロリとさせてくれるように仕上げました。どこか昭和のお茶の間を感じさせる雰囲気で、お煎餅でも食べながらそしていつの間にかその手が止まってポロポロ泣いてしまうような温かい作品になりました。スタッフや役者たちの気持ちが込められた作品です。ぜひ、大切な人と一緒にみなさんでご覧ください。そして見た後にはそばにいる人を愛おしんでください。


脚本


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唐津宏治(からつこうじ)
脚本家 / プランナー
1978年生まれ。東京都出身。早稲田大学卒。DRAWING AND MANUAL所属。企業や行政の活動指針となるコミュニケーションデザイン、コピーライティング、企画、ブランディング、インタビュー、脚本執筆など、主に言葉や文字に関する業務を担当。「Mr.Childrenショートムービー - here comes my love」「徳島県共通コンセプト開発」「JR仙台駅リニューアルプロジェクト」「ASICSブランドストーリー」「横浜DeNAベイスターズブランディング」東日本大震災後に立ち上げたプロジェクト「東北STANDARD」。構成・脚本作品にVRショートムービー「JACCS 360°」「Gabaマンツーマン英会話ショートムービー」「尾鷲物産ショートストーリー」など。映画「桜谷小学校、最後の174日」映画「にしかん」「ふたごとうだつ」で脚本を執筆。

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