デロイト トーマツが中堅・中小企業向けM&Aマッチングサービスを開始

デロイト トーマツ グループ 2018年03月01日

From PR TIMES

マッチングプラットフォーム「M&Aプラス」のサービスサイトをオープン事業承継の問題や事業成長戦略の選択肢を広げ、信頼の取引ができるM&Aの場を提供

デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:烏野仁)は、中堅・中小企業向けのM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aプラス」( (リンク ») )のサービスを開始しました。



■M&Aマッチングプラットフォーム「M&Aプラス」の特長
中堅・中小企業向けの「M&Aプラス」は、既存の仲介サービスとは異なり、中立性を重視した新しい形態のサービスです。現在事業承継問題や、事業成長戦略で課題を抱える中堅・中小企業とファイナンシャルアドバイザー(FA)をオンライン上でマッチングすることで、スムーズで公正な取引を実現します。
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●M&Aの専門家が選べます
売却や買収を検討中の企業が「M&Aプラス」に登録すると、会員専用ページの地域や実績などの情報から、自社にあったFAを選定できます。
●全国の企業からマッチングする相手を探せます
売手、買手企業が選定した担当FAは「M&Aプラス」で全国の登録案件の検索が可能です。担当FAは、担当企業の意向や、戦略に合った相手を効率的に探すことができます。
●信頼性の高い取引を実現します
マッチング後も、案件がどの過程に位置するかが「可視化」されるので、担当FAがM&Aのプロセスを適切に管理でき、売手・買手企業も自社の売買の進捗状況をサイトで確認することができます。

■M&Aマッチングプラットフォーム「M&Aプラス」サービスの背景
近年、日本各地において経営者の高齢化や後継者不足を背景に、事業承継に関する問題に直面する企業は増加の一途を辿っています。今後、中小企業におけるM&Aのニーズが増え続けることが予想され、政府も2018年度の税制改正で、中小企業の事業承継を促す税優遇策や事業承継を拡充する方針を固めています。
しかし、中堅・中小企業のM&Aにおける課題として、都心部以外の地域においてM&Aを専門とする経験豊富なFAが不足しているため、限られた選択肢の中で決断しければいけないという現状があります。
デロイト トーマツは、成約までのボトルネックを解消するために企業とFAをつなぎ、売手と買手のマッチング支援に関しては全国の案件情報を共有することのできる中立性の高いプラットフォームを構築しました。このサイトにより、全国のM&A専門家と連携することで、中堅・中小企業の経営者の方々が、全国のM&Aに関して気軽に相談できる体制づくりを進めます。

■「M&Aプラス」の概要

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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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