平成30年度 アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)アーティスト・クリエーターのための助成プログラムの募集を開始!

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 2018年03月09日

From PR TIMES

文化芸術創造都市・横浜を推進!




[画像: (リンク ») ]


 公益財団法人横浜市芸術文化振興財団は、文化芸術のもつ創造性を活かしたまちづくり「文化芸術創造都市・横浜」の推進のため、“アーティスト・クリエイターに選ばれる都市・横浜”をめざした創造環境づくり(アーツコミッション・ヨコハマ(ACY))を行っています。
 今回募集をする助成プログラムは、その一環です。私たちと共に、“自らのアイディアを形にして、それを横浜から発表してキャリアを積みたい!”という意欲のある方をお待ちしています!



2つの助成プログラム



【創造都市横浜における若手芸術家育成助成 クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ】
 横浜市が文化芸術創造都市の一層の推進を図るべく展開しているクリエイティブ・チルドレン(※)構想に基づき、横浜から世界に文化芸術を発信する次世代のアーティストを育成し、そのキャリアアップを支援するための助成です。

【クリエイティブ・インクルージョン活動助成】
 横浜市が掲げる、誰もが互いに尊重し、支えあう共生社会の実現を目指すクリエイティブ・インクルージョン(※)の理念に基づき実施する助成制度です。アーティスト、クリエーターによる創造性を生かした社会包摂を試みる多様なプロジェクトを支援し、そのことが、横浜の新たな魅力となり、世界へ発信されていくことを狙います。2020年のオリンピック開催年に横浜を代表するプログラムとなるような企画、また、その後の社会の新たな基準となるような考え方を提示できる企画を募集します。

※助成制度の詳細はウェブサイトをご参照ください >>>  (リンク »)

※アーツコミッション・ヨコハマ(ACY)は、(公財)横浜市芸術文化振興財団が横浜市文化観光局の補助金を受けて運営する事業です。(横浜市中区山下町2産業貿易センタービル1F  (リンク ») )

(注意事項)本制度は、3 月に開催される横浜市会による承認をもって正式に予算が確定するものです。



助成プログラムの内容



1、【創造都市横浜における若手芸術家育成助成 クリエイティブ・チルドレン・フェローシップ】
【対象者】
以下の条件をすべて満たすアーティスト個人を対象とします。
1. 美術、舞台芸術の分野で創造的な活動をする美術家、劇作家、演出家、振付家、ダンサー
2. 初回申請年度、平成31年3月31日時点で39歳以下であること
※ただし平成29年度に助成を受け、再申請する場合にはこの限りではありません。
3. 横浜に在住・在学、もしくは横浜を活動拠点とする人
【締切】 平成30年 4月20日(金)必着
【交付金額】 100万円以内/年 (継続も含め6名採択予定)


[表1: (リンク ») ]



2、【クリエイティブ・インクルージョン活動助成】
【対象】
アーティスト・クリエーターが企業・NPO等と協働して行う「クリエイティブ・インクルージョン」の推進に資する活動を対象とします。
「テーマ応募」と、「自由応募」の2種類があります。なお、審査会では、「テーマ応募」の採択を優先します。
今年のテーマは、「DanceDanceDance@YOKOHAMA」の開催年であることから、「ダンス・身体表現」とします。
【締切】 平成30年 4月20日(金)必着
【交付金額】 上限200万円(継続申請の場合、総予算の1/2以内)


[表2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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