「土地マッチングAIシステム」の開発を開始 「家賃推定エンジン」と「土地マッチングエンジン」を組み合わせ アパート経営事業プラン作成のオートメーション

インベスターズクラウド 2018年03月14日

From PR TIMES



アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、ビッグデータを活用した当社独自の「家賃推定エンジン」と「土地マッチングエンジン」を組み合わせた「土地マッチングAIシステム」の開発を開始いたしますので、お知らせします。

◯「土地マッチングAIシステム」の開発で事業プラン作成のオートメーション
当社では、これまでに蓄積された物件データや成約データ、運用データなどのプライベートデータとオープンデータ等を集積したビッグデータから、データの特徴(以下、特徴量)を分析し、物件ごと、地域ごとに最適な賃料を統計的に算出する、「家賃推定エンジン」の開発・運用を行っています。「家賃推定エンジン」の開発においては、ビッグデータの機械学習に加えて、ハイブリッドアーキテクチャ(※)の採用により精度を向上させることで、正確性の高い家賃推定を可能にしました。「家賃推定エンジン」の活用により、これまで人による経験や勘で行われていた賃料設定プロセスにおいて客観性が高まり、相場分析作業の自動化による賃貸管理業務の効率化を図ることができております。
この度開発を行う「土地マッチングAIシステム」は、すでに開発済みの上記「家賃推定エンジン」と新しく開発する「土地マッチングエンジン」を組合せ、全国の土地情報からアパート経営に適した土地の選別を可能にするものです。同システムは、当社の保有するデータベースに蓄積された土地情報を「土地マッチングエンジン」にインプットすることで、当社が提案するアパートの建築プランを自動で判定し、さらにこのデータを「家賃推定エンジン」と連携することで、周辺の生活環境情報や推定家賃、公共の都市計画等を組み合わせ、各物件の事業計画および利回りを計算します。また、部分的に人の手が介在していた「家賃推定エンジン」を、ディープラーニング技術を利用して自動的に特徴量の抽出をおこなうようAI化します。これにより、属人的に行われていた土地の仕入業務の効率化およびデータ活用型の利回り設定ができ、事業プラン作成のオートメーションが可能になります。
当社では、ディープラーニングによって不動産価値を構成する様々なデータから特徴量を自動抽出する研究や、人間のライフスタイルに対する志向情報を数値化する研究など様々な研究を行っております。今後はこれらの研究成果を組み合わせることで、より精度の高い推定エンジンの開発を目指してまいります。
※ 周辺環境や地域特性を補正値として人が補う構造
[画像: (リンク ») ]

◯ 当社概要
社名:株式会社インベスターズクラウド
設立:2006年1月23日
資本金:6億2,800万円
代表取締役:古木 大咲
本社:〒107-0062 東京都港区南青山2-27-25 7F
事業内容
:アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment」の開発・運営
「TATERU」 (リンク »)
不動産投資型クラウドファンディング「TATERU Funding」の企画・運営
「TATERU Funding」 (リンク »)
(不動産特定共同事業許可番号 東京都知事第100号)
ネットで賢くリノベーション「スマリノ」の開発・運営
「スマリノ」 (リンク »)
子会社:
株式会社Robot Home
株式会社TATERU bnb
株式会社TATERU Funding
株式会社リアライズアセットマネジメント
ウェブサイト : (リンク »)
TATERU kit動画: (リンク »)
※ 当社では、子会社である株式会社Robot Homeより「Apartment kit」のOEM提供を受け、2017年6月1日より「TATERU kit」として「TATERU Apartment」での提供を行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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