従業員等への有償ストックオプションの発行 ~将来の連結営業利益30億円超過を条件とした新株予約権~

株式会社エボラブルアジア 2018年03月16日

From PR TIMES



 One Asia のビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、IT オフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、2018年3月15日の取締役会において、従業員等への募集新株予約権(有償ストックオプション)の発行について決定いたしました。

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■有償ストックオプションの内容・特徴
 中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、従業員等に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。
<対象者>
 当社取締役および従業員40名になります。
<目標数値、希薄化割合>
 今回の新株予約権の権利行使条件には、将来3連結会計年度(平成30年9月期、平成31年9月期、平成32年9月期)のいずれかにおいて国際会計基準における連結営業利益が30億円を超過した場合に行使可能という条件を付しております。当該金額は、過去の利益実績(連結営業利益28/9期6億円、29/9期※10億円)や当期の着地見込み(連結営業利益30/9期※15億円)からの中期的な目標数値となります。
※当期(30年9月期)よりIFRS(国際会計基準)導入を進めており、上記29/9期業績数値及び30/9期業績予想数値はIFRS(国際会計基準)ベースとなっています。


 本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の約0.5%に相当します。しかしながら、本新株予約権は、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。

<権利行使タイミング>
 将来にわたる従業員等の当社への貢献意欲を高める目的から、権利行使タイミングは段階的なもの(平成32年1月1日に1/3、平成33年1月1日に2/3、平成34年1月1日に全て)としています。
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■業績・企業価値へ与える影響
 新株予約権発行のための業績達成条件として設定した、連結営業利益30億円は中期的な目標数値として設定しています。なお、当社の来期以降の業績予想については、現時点で開示しておりません。
 この新株予約権の希薄化割合は約0.5%ですが、権利行使のためにはこの業績目標の達成が条件となることから、事実上既存株主の希薄化を抑えることが出来、一方で連結営業利益30億円が達成された場合には、当社の企業価値は大きく向上すると考えています。

本件に関する詳細は、本日付の適時開示資料をご参照ください。
・募集新株予約権(有償ストック・オプション)の発行に関するお知らせ


【株式会社エボラブルアジア】
本社 :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19階
社名 :株式会社エボラブルアジア
代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,036,664千円(払込資本 2,687,462千円)
URL: (リンク »)


【当社サービスサイト】
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