野村アクセラレータープログラム「VOYAGER」に株式会社Cogent Labsが採択決定

株式会社 Cogent Labs 2018年03月16日

From PR TIMES

~AIテクノロジーを使って、経理・財務情報を経営に利活用するモデルの開発へ~

株式会社Cogent Labs(本社:東京都渋谷区、代表取締役:飯沼 純、エリック・ホワイトウェイ、以下「コージェントラボ」)は、野村ホールディングス株式会社(代表執行役社長 グループCEO:永井浩二、以下「野村ホールディングス」)が実施する、野村アクセラレータープログラム「VOYAGER(ボイジャー)」( (リンク ») )に採択されたことをお知らせします。「経理・財務情報を活用して会社の未来を照らす」をテーマに、AIテクノロジーを使って、経理・財務情報を真の意味で経営に利活用するモデル開発を行います。

競争力が相対的に低下する日本企業において、経理・財務部門は過去の実績のみにとらわれず、未来を見据えた提案がより求められています。
今回のアクセラレーターブログラムによる約15週間の協業で、コージェントラボのAIテクノロジーと、野村ホールディングスの保有する社内の経理・財務データを活用し、これまでは見えなかった関係性の発見や精緻な予測を行います。コージェントラボのAIモデルを活用することで、企業価値向上に貢献する社内外への提案力を一層強化できると考えており、まずは野村ホールディングスのデータやノウハウで実効性を確かめていきたいと考えています。

コージェントラボは本プログラムを通じて、AIによる自然文章検索システムKaidokuのノウハウを使って財務情報や非財務情報を分析し、人間が今まで気づかなかった理解や予測を適切に行う経理・財務の世界における分析・予測ツールのプロトタイプを構築することにより、現状の財務分析の在り方の変革を目指します。


野村アクセラレータープログラム(VOYAGER)について
野村のアクセラレータープログラム「VOYAGER」は、パートナー企業(野村グループ・野村総合研究所・野村不動産グループ)が、「本気」で解決したい社会課題やそれに関連するビジネス上の課題を想定して募集テーマを掲げ、共感頂けるベンチャー企業の方々と新事業開発を目指すプログラムです。
ベンチャー企業とパートナー企業の協業を通じて、社会課題を解決することを目指し、 パートナー企業のアセットを活用いただくことでベンチャー企業を支援いたします。15週間のプログラム期間中に テストマーケティング・POCを想定、チーム専任のメンターがサポートします。

VOYAGER事務局
野村ホールディングス金融イノベーション推進支援室


株式会社Cogent Labsについて
コージェントラボは、人工知能を活用して人々の働き方や生活の未来を形作ることに取り組み、実生活の課題を解決する、使いやすくて直感的なソリューションを提供します。時系列データを活用した予測、情報抽出、自然言語と音声処理、強化学習など、多分野にまたがる専門性を活用することで、最新の研究内容を実ビジネスに応用します。

社名:株式会社 Cogent Labs(コージェントラボ)
代表取締役:飯沼 純、エリック ホワイトウェイ
所在地:〒150-0034 東京都渋谷区代官山町20-23 TENOHA LAB
URL: (リンク »)
事業内容:最先端の人工知能の研究・開発と関連ソリューションサービスの提供

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。