WEAVER 河邉 徹の初小説がcakesにて連載スタート!『夢工場ラムレス』著 河邉 徹

株式会社KADOKAWA 2018年03月17日

From PR TIMES

電子メディア媒体「cakes」で、3月17日(土)19時より、WEAVER 河邉 徹の初小説『夢工場ラムレス』を連載スタートいたします。連載後は、株式会社KADOKAWAより単行本化を予定しております。



「夢を修正することにより現実を変えられる」という力を持つ夢工場「ラムレス」。
その夢工場を訪れた人たちが手に入れたものとは……[画像1: (リンク ») ]

2009年にメジャーデビューし、自身の音楽活動の他、ドラマ・アニメ・映画などの主題歌、CMなどへの楽曲提供など精力的に活躍してきた3ピースピアノバンド・WEAVER。その歌詞を手掛けてきたドラムの河邉 徹氏が、ドラムスティックを筆に持ち替え、初となる長編小説を執筆。

そんな彼のデビュー作『夢工場ラムレス』が2018年3月17日より電子メディア媒体「cakes」( (リンク ») )で連載スタートする。

自身が夢であると自覚しながら見る夢“明晰夢”。この“明晰夢”を何度も見る人は、ある日、その夢の中で“夢工場の扉”に辿り着けるという。そして“夢工場”に入れた者は、一生に一度だけ自分の夢を変えることにより、現実世界での“自分の夢”を叶えることができるというのだ……。そんな夢工場に様々な悩みを抱えた4人が辿り着く……。
“叶えたい夢”を求めて巻き起こる様々な人間模様。
そして夢工場を訪れた人たちが手に入れたものとは……。
さらに、その夢工場の管理人の正体とは……。

バンド名に“音楽を紡ぐ人”という意味が込められているWEAVER。
そんなWEAVERの河邉氏が次は“物語を紡いで”いきます。そして、物語を通して、誰もが持つ“優しさ ”“後悔”“欲望”“希望”を描いていきます。連載後は単行本化も予定。ぜひ、楽しみにしてください。

著者コメント
今回、僕は溢れ出す想像力に操られ取り憑かれ導かれるように一つの小説を書きました。
これまで歌詞という形で言葉と向き合ってきましたが、このように長い物語に挑戦するのは初めてのことでした。
苦労もありましたがそれ以上に、自分の好きな世界を真っ白な原稿用紙の上に広げていく楽しさに、気がつけば「夢中」になっていました。
この『夢工場ラムレス』という物語が、読んでくださった方の、現実と夢の世界の間にある「扉」を叩くことになれば幸いです。
(WEAVER Dr河邉 徹)

『夢工場ラムレス』著・河邉 徹
2018年3月17日 19時より
電子メディア媒体「cakes」で連載スタート
(リンク »)
※3月17日より毎日更新(日曜・祝日除く)

[画像2: (リンク ») ]

河邉 徹(かわべ・ とおる)
1988年6月28日、兵庫県生まれ。関西学院大学 文学部 文化歴史学科 哲学倫理学専修 卒。ピアノ、ドラム、エレクトリック・ベースの3ピースバンド・WEAVERのドラマーとして、杉本雄治(ヴォーカル・ピアノ)、奥野翔太(ベース)と2009年10月メジャーデビュー。バンドでは作詞を担当。

HP: (リンク »)
Twitter:@kwb_wvr

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