インバウンド向け多言語 AI チャットボット「talkappi」 洞爺湖温泉観光協会に導入

株式会社アクティバリューズ 2018年03月19日

From PR TIMES

インバウンドに対し、多言語での情報提供を実現

多言語コミュニケーションツールを開発する株式会社アクティバリューズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:陳適、以下、アクティバリューズ)は、5ヶ国語対応のAIチャットボット「talkappiボット」を洞爺湖温泉観光協会に導入いたします。




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■talkappi
「talkappi ボット」は、数多くの言語をマスターしたAI が、訪日旅行者からの外国語での質問に自動で応答などを行う、外国人向け接客ツールです。訪日旅行者からの外国語での質問・リクエストを人工知能が解析し、24時間いつでも、適切な回答を外国語で即座に返答。外国語ができるスタッフがいなくても、お客様をお待たせしません。LINE、Facebook Messenger、WeChatという国内外で人気の主要SNSに完全対応しており、「ふだん使い慣れているスマートフォンのSNSで」「いつでも」「どこでも」気軽に話しかける感覚でご利用頂けるのが特徴です。言語は日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字)、韓国語に対応。訪日外国人旅行者の9割以上をカバーできます。

草津温泉の代表的なリゾートホテル「Hotel Village」にも導入されています。インバウンド旅行者の顧客満足度向上を狙う宿泊施設、観光協会をはじめ、民泊、観光施設、自治体などにも、talkappiの活躍する範囲はますます拡大していきます。

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■洞爺湖温泉
洞爺湖は、年間を通して国内や海外から300万人以上の人が訪れ、北海道内でも訪日外国人旅行者(インバウンド)の比率が高い地域であり、約50万人のインバウンド外国人旅行者が宿泊しています。

トリップアドバイザーのサイトに投稿された口コミと写真をもとに、2017年の夏休み時期に外国人の写真投稿が最も多かったスポットとして、「洞爺湖温泉」は「夏のフォトジェニック観光スポット」ランキング第1位に輝きました。ランキングの詳細はこちらをご覧ください。
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洞爺湖の観光振興を担当している洞爺湖温泉観光協会は、増加しているインバウンドへのサービス向上のため、多言語での問合せに自動で応答できる「talkappiボット」を4月から試験導入し、6月のHPリニューアルに合わせて正式運用を目指します。今回の「talkappiボット」の導入は、多言語での対応によりインバウンドに利便性の高い情報提供ができることで、お客様満足度を向上させられるほか、自動応答により業務が効率化できると期待されます。

観光協会に先立ち、同協会所属の温泉旅館にも導入される予定です。
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■今後について
アクティバリューズは、多言語コミュニケーションツールを提供することで、自治体、宿泊施設、観光リゾートなどのサービス提供施設とともに、インバウンド誘致による地域活性化に貢献していきたいと考えています。

当社は、talkappi の普及を通じて、言葉の壁を乗り越え、外国人のお客様が日本の優れた多様なサービスを体験できるよう、今後も取り組んでいきます。

■会社概要
社名: 株式会社アクティバリューズ
代表者:代表取締役 陳 適
所在地:東京都渋谷区渋谷1-17-1TOC第2ビル3F

事業内容:
1、多言語コミュニケーションソリューション提供
2、アプリ、ウェブサービスの開発・運営
3、人工知能技術活用の⽀援・サポート
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本件に関するお問い合わせ:
info@activalues.com

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