インドネシアにおける大型分譲マンション 「プリボタニカルプロジェクト」への参画について

住友商事株式会社 2018年03月20日

From PR TIMES

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 CEO:中村邦晴、以下「住友商事」)はプロジェクト会社を通じて、インドネシア・ジャカルタにおいて、東急不動産株式会社(以下、「東急不動産」)や現地不動産投資・開発企業、PT Jakarta Setiabudi Internasional Tbk.(以下、「JSI社」)などと共に、分譲マンション開発事業「プリボタニカルプロジェクト」(以下、「本プロジェクト」)に参画します。



本プロジェクトは、ジャカルタ中心部から南西方向に約10キロメートルにある西ジャカルタ「プリボタニカルエリア」に、地下3階、地上34階建て2棟の高層分譲マンションを建築する計画です。建設予定地は外環状高速道路の出入口に面し、スカルノハッタ国際空港からも約14キロメートルという交通利便性の高さが特徴です。

「プリボタニカルエリア」は、JSI社の子会社であるPT.Copylas Indoneisa(以下、「コピラス社」)の主導により戸建て住宅を中心に開発が進められています。将来、商業施設の開業やLRTの開発などが計画されており、更なる発展が期待されているエリアです。

住友商事は、子会社のPT.Summit Residential Indonesiaを通じて、東急不動産などが出資するプロジェクト会社(PT.TPB Development Indonesia)、およびコピラス社と共に本プロジェクトを推進し、2019年の着工、2021年の竣工・引渡しを目指します。

住友商事は、住宅開発分野において、マンションブランド「CLASSY HOUSE(クラッシィハウス)」を日本国内で展開しています。住友商事は、ここで培ったノウハウをもとにインドネシアに加え、インドや中国にて住宅開発プロジェクトを推進中であり、他にもアジアにおける新たな住宅開発不動産事業を検討しています。

住友商事は本事業を通じて、経済成長とともに高まるインドネシアの住宅ニーズに対応し、人々の快適な暮らしの基盤を提供するとともに、地域社会の発展に貢献していきます。また、今後も、アジアの着実な経済成長と共に高まる住宅ニーズを取り込みながら、不動産事業をさらに強化・拡大し、地域の発展へ貢献するとともに、快適で心躍る暮らしの基盤づくりに取り組んでいきます。

■竣工イメージ図
[画像1: (リンク ») ]


■プリボタニカルエリア
[画像2: (リンク ») ]



■物件計画概要
名称            プリボタニカルプロジェクト
敷地面積           約11,400m2
総戸数            約600戸
建物計画           分譲マンション
マンション内の主な共用施設  屋外:屋外プール、ジム、ラウンジ
               屋内:カフェレストラン、ミニマート
総合設計監修         株式会社東急設計コンサルタント
着工             2019年初旬(予定)
引渡             2021年末(予定)

<参考資料>
■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、「地域と産業の発展への貢献」「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」に資する事業です。
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