鹿嶋の住宅販売会社、大和ハウジングは、高齢者の暮らしに安心と便利を提供する「なごみの郷住宅」の販売を開始しました。

大和ハウジング株式会社 2018年03月22日

From PR TIMES

家に居ながらにして、買い物同行や草刈りを有償ボランティアに依頼できるWEBサービス「なごみの郷システム」と、一人暮らしの高齢者を24時間見守るセンサー「いまイルモ」を導入。地域のボランティア組織と最新IT技術を統合し、高齢者が待ち望んでいた「安心と便利」機能を備えた住宅を実現しました。



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大和ハウジング株式会社(茨城県鹿嶋市)は、田舎暮らしのパイオニアです。

首都圏から地方への移住ブームが本格化するなか、東京駅から高速バスで約90分、自然豊かで気候温暖な鹿嶋市は人気移住先のひとつ。大和ハウジングは、田舎暮らしのパイオニア企業として、移住者がいちはやく地域に溶け込めるよう、移住後の暮らしサポートにも注力してきました。夏祭りや忘年会などのイベントを開催し、ゴルフ・釣りなどいくつものサークル活動を応援。その結果、鹿嶋では、移住者たちで構成された仲良しコミュニティが生まれています。

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大和ハウジングが音頭を取り、住民の、住民による、住民のための相互扶助組織「なごみの郷」が誕生。

元気な移住者の流入が続く一方で、高齢化による諸問題も増えつつあります。車の免許を返上したので病院に行けない。庭仕事がきつくなって雑草が伸び放題。誰か助けて!この深刻な課題に対し、移住者コミュニティの発案で構想されたのが相互扶助組織「なごみの郷鹿嶋」です。元気な高齢者が、生活サポーター(有償ボランティア)となり、困っている高齢者を助けようというのです。

この構想に対し、まず大和ハウジングが賛同。地域の医療機関含め、複数の法人が、活動を支援する法人会員として参加。2015年6月になごみの郷鹿嶋は産声をあげました。
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「なごみの郷システム」は、高齢者の生活をサポートするWEBサービスです。

「なごみの郷鹿嶋」が開発したWEBサービス「なごみの郷システム」は、iPad・スマホやPCから、なごみの郷鹿嶋の生活サポーターに、買い物同行や草刈りを依頼できます。画面は、高齢者が使いやすいように銀行ATMに模したタッチパネルになっており、数回のボタンタッチで、依頼内容と適任の生活サポーターをマッチングします。

庭木の剪定なら、剪定経験の豊富な方に、女性からの病院同行依頼なら、車を保有している女性サポーターを選択。条件にあった生活サポーターのiPadやスマホに「サポーター募集」と表示します。生活サポーターが受諾できる場合は、「このお仕事のサポートをする。」ボタンを押すと、依頼者側に「サポーターが決定しました。」と通知されます。その後は生活サポーターがしっかりと案件をこなし、「作業終了」ボタンを押すと事務局に案件終了報告が入るという流れになります。

会員同士のチャット機能も充実し、高齢者の暮らしを全方位でサポートするWEBサービスとなっています。

24時間見守りはセンサーからの「安否確認」要請メールに対して、なごみの郷鹿嶋の生活サポーターが対応。

なごみの郷住宅には、ご要望に応じて、居間やトイレ、浴室にIOTセンサー「いまイルモ」を設置することができます。「いまイルモ」は24時間稼働して、人の動き(人体感知)、照明や湿度など、室内の情報をモニタリングします。例えば12時間人の動きがない状況を感知すると、あらかじめ設定した親族と、なごみの郷鹿嶋の事務局に「安否確認」要請のメールを配信。親族が見守り対象者(高齢者)と連絡が取れなかった場合、親族に代わり、なごみの郷鹿嶋の生活サポーターが現地に出向き、安否を確認します。

「いまイルモ」は、株式会社ソルクシーズ( (リンク ») )が開発した、多くの導入実績を持つIOTシステムです。その優れた機能に加え、なごみの郷鹿嶋というヒューマンネットワークを組み合わせて運用するところになごみの郷住宅ならではの、安心の「見守りサポート」体制が実現しました。

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なごみの郷住宅の完成で、鹿嶋は、豊かな自然と「安心安全」が両立した、最高の移住地に!

首都圏から地方への移住ブームは今後ますます加熱していくと予想されます。

同時に、日本全体が超高齢化社会へ進んでいます。豊かな自然だけではなく、高齢者を受け入れ、サポートする地域コミュニティがあることが移住先選定の重要な要件になってきていると考えます。

「なごみの郷住宅」は、地域の住民、弊社と共になごみの郷鹿嶋をご支援いただいた地域の法人の皆さまの想い、つまり地域コミュニティの力が結実して生まれた住宅なのです。

今後、地方移住をお考えのみなさまへ、移住するなら鹿嶋ですよ!

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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