実名グルメサービスRetty、「コーヒー」に関するアンケートを実施:シーンや気分で複数のお気に入り店舗を使い分けるのが主流、価格も注視、最大のこだわりは「香り」

Retty株式会社 2018年03月23日

From PR TIMES

~豆にこだわる「スペシャルティコーヒー」の波は専門店からコンビニへ、Retty TOP USERの注目は「国産コーヒー豆」~

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」(レッティ (リンク ») )を運営するRetty株式会社は、「コーヒー」について、Rettyユーザー1,229名を対象にアンケートを実施しました。



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■ 全体の約4割が「毎日」購入、複数のお気に入り店舗をシーンや気分で使い分け

外食またはテイクアウトのコーヒーを購入する頻度を聞いたところ、全体の約4割が「1日1回以上」購入すると回答し、日常的に利用していることがわかりました。また、「週1回以上」購入する人は全体の7割超に上りました。「月1回以上」購入する人のうち、約7割がお気に入りのコーヒーショップの数について「2~4店」と回答し、「5店以上」との回答も1割超を占めました。多くの人が、複数の店舗をシーンや気分などによって使い分けている模様です。


■ コンビニのドリップコーヒーが、コーヒー愛飲者の間ですっかり定着

普段から利用しているコーヒーショップについて聞いたところ、「コーヒーチェーン店」との回答が8割超で圧倒的に多く、次いで「コンビニエンスストア」との回答が6割超でした。また、最も多く利用するコーヒーショップについては、「コーヒーチェーン店」または「コンビニエンスストア」との回答がどちらも4割前後で上位に並びました。さらに、結果の詳細では、1日1回以上購入する人は「コンビニエンスストア」での購入比率が高まる傾向が見られました。手軽に購入できるコンビニのドリップコーヒーは、コーヒー愛飲者の間ですっかり定着している様子です。


■ 価格に対する意識の高さは歴然、1週間に支払える消費額は平均1,700円前後

購入する際に重視することについて聞いたところ、「美味しさ」に次いで「手頃な価格」との回答が6割を超えました。購入頻度の高い商品ゆえ、購入者の価格に対する意識の高さがうかがえます。1週間に支払っても良いと思えるコーヒーの消費額については、「500~1,000円未満」「1,000~2,000円未満」「2,000~3,000円未満」との回答がそれぞれ2~3割となり、回答者の平均は1,700円前後でした。


■ リラックス効果を求めて休憩時間に購入、「香り」にこだわる人が多数

どんな時に外食またはテイクアウトのコーヒーを飲みたいかについて聞いたところ、「リラックス、リフレッシュしたい時」との回答が6割超で最も多く、次いで「休憩時間」「食後」との回答が約5割でした。コーヒーに対するこだわりについては、「香り」との回答が約8割とダントツに多いことからも、コーヒーが気分転換目的の飲み物として支持を得ていることがうかがえます。また、「香り」に次いで「濃さ」「苦味」との回答が多い結果となり、コーヒーの味わいには人それぞれの好みがある模様です。


【Retty TOP USER(「コーヒー」カテゴリ) Kaya Takatsuna さんのコメント】

「最近は、産地や生産者を特定できる”トレーサビリティ”というシステムが浸透したほか、豆の違いによる様々なフレーバーが解明されており、香り高く独特の風味を持つコーヒーは『スペシャルティコーヒー』と呼ばれるようになりました。飲み方ではなく、『豆へのこだわり』がその特徴です。2015年にブルーボトルコーヒーが上陸して『サードウェーブ』が話題になりましたが、このブームの背景にもスペシャルティコーヒーの存在があります。
 日本でも旗手となる老舗店がありますが、今や缶やコンビニコーヒーまで、スペシャルティコーヒーの名店やバリスタが監修する商品が登場しています。海外では人気シェフが料理レシピに取り入れているので、今後は日本でも、飲むだけでなく食べる機会が増えるかもしれません。
 さらに、ここ数年は、中国、ミャンマー、ベトナムなどでも質の良いコーヒーが誕生しており、アジアに注目が集まっています。日本国内では以前から、沖縄や小笠原諸島、奄美大島などでコーヒーが栽培されていますが、国産のスペシャルティグレードの豆も今後さらに注目を集めそうです。」


Kaya Takatsuna さんプロフィール  (リンク »)

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物心ついた幼少の頃からサイフォンで淹れたコーヒーにの薫りに囲まれて育つ。10年間の米国滞在中、カリフォルニアの「サードウェーブ」全盛期を経験。そこで、スペシャルティコーヒーの魅力を知り、コーヒーへの興味をさらに加速させる。現在は、オーガニック製品の企画やプロデュースをする他、Webメディアや雑誌等のライターとしても活躍。地元の埼玉県川越市のお寺で2017年12月に川越コーヒーフェスティバルを主催し、オーガナイザーも務めた。6月に第2回目を開催予定。


【Retty グルメニュース編集部のコメント】

「元来、日本には各地域で地元に根ざした喫茶店があり、仕事や家事の合間、あるいは食事と共にコーヒーを楽しむ文化がありました。そんな土壌があったからこそ、今『豆』や『淹れ方』にこだわったコーヒー専門店が多数登場し支持されていると言えるでしょう。ただ、新しく登場したお店が人気のポイントは、コーヒーの味わいはもちろん、インテリアや音楽など空間やそこで過ごす時間が『お気に入りになるかどうか』。時間を大切にする、暮らしを大切にするといった、20~30代のミレニアル世代が営む専門店が提供する新たな価値観は、今後他の食の世界にも大きな影響を及ぼしていきそうです。」

Retty グルメニュース  (リンク »)
もっとコーヒーを好きになりたい貴方に伝えたい、コーヒーにまつわる5つの金言: (リンク »)


【調査結果】
■あなたはどのくらいの頻度で外食またはテイクアウトのコーヒーを購入しますか?(回答はひとつ、最も近いものをお答えください、n = 1,229)
※コンビニのドリップコーヒーを含む、市販の缶/ペットボトル/チルドカップコーヒーは除く・1日1回以上購入する人が全体の約4割、週1回以上購入する人は全体の7割超を占める
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※以下、外食またはテイクアウトのコーヒーを「月1回以上購入する」と回答したユーザーの回答

■あなたはお気に入りのコーヒーショップがいくつありますか?(回答はひとつ、n = 1,119)
※コンビニのドリップコーヒーを含む、チェーン店の場合は1ブランドを1店としてカウント
・「2~4店」との回答が約7割と圧倒的に多く、「5店以上」との回答も1割超。シーンや気分などによって店を使い分けている模様
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■あなたが普段から利用しているコーヒーショップを教えてください(回答はいくつでも、n = 1,119)
・「コーヒーチェーン店」は8割超、「コンビニエンスストア」は6割超の人が普段から利用している

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■あなたが最も多く利用するコーヒーショップを教えてください(回答はひとつ、n = 1,119)
・「コーヒーチェーン店」または「コンビニエンスストア」との回答がどちらも4割前後で上位に並ぶ
・結果の詳細では、1日1回以上購入する人は「コンビニエンスストア」での購入比率が高まる傾向が見られる

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■あなたが1週間に支払っても良いと思えるコーヒー消費額はいくらですか?(回答はひとつ、最も近いものをお答えください、n = 1,119)
・「1,000~2,000円未満」との回答が3割超で最多、全体平均は1,700円前後
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■あなたはどんな時に外食またはテイクアウトのコーヒーを飲みたいですか?(回答はいくつでも、n = 1,119)
・「リラックス、リフレッシュしたい時」との回答が6割超で最多、次いで「休憩時間」「食後」が約5割
・気分転換したいときの飲み物として支持を得ている模様
[画像8: (リンク ») ]



■外食またはテイクアウトのコーヒーを飲む(購入する)際に、あなたが重視することとして当てはまるものを全て教えてください(回答はいくつでも、n = 1,119)
・「コーヒーが美味しい」との回答が約9割、次いで「手頃な価格」が6割超。購入頻度の高い商品ゆえ、価格に対する意識も高い
[画像9: (リンク ») ]



■あなたのコーヒー対するこだわりとして、当てはまるものを全て教えてください(回答はいくつでも、n = 1,119)
・「香り」との回答が約8割で最も多く、「濃さ」「苦味」との回答が続く
・コーヒーの香りや味はバラエティ豊かであり、人それぞれの好みがある模様
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【調査概要】
調査テーマ:「コーヒー」に関するアンケート
調査方法:インターネット調査(Rettyアプリユーザー)
調査地域:全国
調査対象:Rettyのユーザー1,229名(男性630名、女性599名)
– 年齢構成 19歳以下 1%、20代 12%、30代 21%、40代 35%、50歳以上 31%
調査実施時期:2018年3月2日(金)~3月5日(月)


■「Retty」について  (リンク »)
実名グルメサービス「Retty」は、「信頼できる人からお店探しができる」グルメサービスとして、2011年6月にサービスを開始しました。実際に行ったお店のオススメ情報を投稿していただく形で、20~40代の男女を中心に、幅広い年代にご利用いただいています。2017年5月に、月間利用者数が3,000万人を突破しました。

・iPhoneアプリ: (リンク »)
・Androidアプリ: (リンク »)


■「Retty TOP USER」について  (リンク »)
特定のエリアやジャンルのグルメ情報に詳しいユーザーとしてRettyが認定する「Retty TOP USER」のオススメからお店を探すことで、よりいっそう自分の好みに合ったお店に出会える体験を提供しています。Rettyの「信頼できる人からお店探しができる」というコンセプトを、さらに実感いただけるサービスです。


■ 会社概要
会社名  Retty株式会社  (リンク »)
代表者  代表取締役 武田和也
所在地  東京都港区三田1-4-1 住友不動産麻布十番ビル3F
事業内容 日本最大級の実名グルメサービス「Retty」の運営

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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