メ~テレ、次世代映像技術への取り組みを強化 8Kカメラを在名民放局として初導入 神戸市の協力得てVRコンテンツをイベント出展

メ~テレ 2018年03月23日

From PR TIMES

放送を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中、メ~テレは「次世代放送の先進局」を目指し、かねてより次世代映像に積極的に取り組んできました。メ~テレはこの考えのもと、8K及びVRの取り組みを強化します。



【8Kについて】
横×縦の解像度が7,680×4,320となる8K映像は地上波の16倍の画素数を持ち、究極の高画質と言われています。緻密な映像は視聴者に圧倒的な臨場感を与える一方、放送機材も限られ高額なため8Kへの取り組みは民間放送局では進んでいないのが実情です。
このような中、メ~テレは2015年から3年間、毎年8Kによる映像制作を行ってきました。特に2017年はダンスをテーマに、アイスダンス・ストリートダンスを撮影し、動きの速い被写体と8Kの関係を総務省検証コンテンツとして制作しました。
メ~テレは今後8K映像の制作力を向上させ、8Kへの取り組みを強化します。

【取り組み強化の内容】

8Kカムコーダー(シャープ8C-B60A)の導入と簡易編集設備の整備
8K映像の常時上映環境の導入

今後、8K機器メーカーとして高い技術を有するアストロデザイン株式会社にもご協力いただき、8Kに関する様々な施策を行って参ります。

【施策例】

8Kから4K、HDへの切り出しによる撮影技法の研究
8Kの超臨場感を活用した上映、演出においてリアルコミュニケーションに近い映像表現の研究

なお、上記施策以外にも8Kの活用先として有望視されているサイネージ、イベント、美術、医療、防災などへの活用も検討して参ります。

【VRについて】
VR は2016年より普及が加速し、ゲームを中心にして今や身近なものになりつつあります。
メ~テレはこの度、神戸市協力の下、神戸をテーマにしたVRコンテンツの制作を行うことにしました。この取り組みでは、「若者に選ばれるまち+誰もが活躍するまち」をテーマに掲げる神戸の街並み、里山をVRで撮影し、4月に神戸市一帯で開催されるクロスメディアイベント「078(※)」に出展します。今回、VRとドローンを組み合わせたVR空撮も実施予定です。
 VR取り組み協力:神戸市

(※)クロスメディアイベント「078」
神戸を代表するイベントを目指し、音楽・映画・IT・食・ファッション・子ども・アニメなど様々なジャンルのエンジニアが集い、交わることで創りあげる参加型フェスティバル。
 主催:078実行委員会 、共催:神戸市、兵庫県
 日程:2018年4月27日(金)~4月29日(日・祝)

弊社は今後も新たな技術や規格を研究し、放送サービスと融合させていくことで、社会や文化の発展に貢献していきたいと考えております。

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