インタープレイテクノロジー、訪日外国人向けに同社の持つデジタルサイネージ、スマートフォンアプリ、TV連動STBと、IoT、AIを駆使したサービスパッケージ、『InterPlayインバウンド』を発売

インタープレイテクノロジー株式会社 2018年03月26日

From PR TIMES

~訪日外国人への情報提供だけでなく、スマートフォンアプリ等を通じて訪日外国人の嗜好や不満・不安など様々なデータの収集分析も可能~

インタープレイテクノロジー株式会社(東京都港区、代表取締役 高橋 眞之助 以下、インタープレイテクノロジー)は、訪日外国人(以下、インバウンド)向けに同社が持つデジタルサイネージ、スマートフォンアプリ、TV連動STB(Set Top Boxの略。TVに繋いで、様々なコンテンツやアプリケーションが利用できるデバイス。通信機能を持ち、インターネット等を通じてコンテンツの更新やインタラクティブな操作が可能。以下、STB)と、IoT、AIを駆使したサービスパッケージ、『InterPlayインバウンド』を発売しました。



インバウンド訪日外国人向けに、デジタルサイネージやスマートフォンアプリを通じて、様々な情報やサービスを提供する事に加え、スマートフォンアプリ等を通じて訪日外国人の嗜好や不満・不安など、訪日外国人の多角的な行動データや口コミなど様々なデータの収集が可能です。これにより、これまで過去の傾向や感覚に頼ってたインバウンド対応が、直近の行動データによるより正確な予測をベースに対応を行うことが可能になります。また、ユーザーのニーズに合わせた商品やサービスの改良、適切なリソース配分などが可能になります。

[画像1: (リンク ») ]


▲InterPlayインバウンドがカバーする領域
2020年に向けて観光立国を目指すという政府の施策もあり、訪日外国人の数は急激に伸びています。しかしながら、伸び率があまりにも急激であるため、観光客を受け入れるための社会インフラやサービスが追いつかない事が、課題となっています。さらに、最近の傾向としては、従来人気の高かった東京、京都、大阪などの観光都市だけでなく、日本人にとってもそれほど馴染みのない地方にまで足をのばす訪日外国人が増えつつあります。そのような地方都市では、増加する訪日外国人に対して観光地の魅力を伝えたいのにも関わらず、言葉の壁もあってなかなか上手くいかず、結果的に観光地の評価を落としてしまいかねない状況に直面しています。
そこでインタープレイテクノロジーは、これまでに培って来た要素技術やサービスを組み合わせて、インバウンド向けにカスタマイズしたサービスをパッケージ化した『InterPlayインバウンド』を発売しました。これにより、人材の少ない地方でも、英語や中国語はもちろん、もっとマイナーな言語の旅行者にも観光地の魅力を伝えたり、彼らのニーズを吸い上げる事が可能になります。さらに、クーポンなどを用いて訪日外国人を誘導したり、彼らの行動履歴をもとに、今後の需要を予測するなど、様々な利用が可能です。この行動データについては、従来からあるスマートフォンのGPSデータによる分析だけではなく、スマートフォンアプリとデジタルサイネージや人感センサーなどのIoT機器が連携することにより、より詳細な分析が可能になります。さらに、スマートフォンアプリを活用する事で、訪日外国人のコンテンツの閲覧傾向や口コミなどのデータも分析に加える事が出来ます。これにより、訪日外国人の嗜好や不安、不満に至るまで、様々な分析が可能となり、訪日外国人向けのサービスや商品にフィードバックすることが可能になります。

今後、インタープレイテクノロジーでは「InterPlayインバウンド」をホテル、観光施設、商業施設等に積極的に提案して参ります。

■InterPlayインバウンド仕様
◆デジタルサイネージ向けサービス
推奨サーバ環境:Amazon Web Service
端末側対応OS:Android 4.4以降
対応機器:Androidを搭載したセットトップボックス(STB)、スマートフォン・タブレット等(弊社推奨機器)
主な機能:
・WebRTC(※1)によるテレビ電話発信、着信
・WebRTCを利用して、裏でオペレーターが喋っているのに、アバターがあたかも喋っているようなユーザーとのコミュニケーションが可能。
・自動翻訳AIを利用した翻訳サービス
・多言語に対応した音声認識
・多言語に対応した音声合成
・人感センサーによるコンテンツ切り替え
・顔認識エンジン
・BLE(※2)によるクーポン配布
※1:Web Real-Time Communicationの略。プラグイン無しでウェブブラウザ間の音声通話、ビデオ通話ができる技術。
※2:Bluetooth Low Energyの略。近距離無線通信技術Bluetoothの拡張仕様の一つで、極低電力で通信が可能なもの。

◆スマートフォン向けサービス
対応OS:Android 4.2以降、iOS 9.0以降
主な機能:
・tmateによる多言語観光案内
-観光スポットまでの経路案内・巡り方をGoogle Mapにて提供
-観光スポットの画像とテキストによる情報に加え、AI(人工知能)読み上げによる音声ガイド機能
-観光スポットのSNS機能による情報共有
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▲tmateの明治神宮紹介画面

◆TV連動STB向けサービス
対応OS:Android 5.0以降
対応機器:対応機種は弊社にお問い合わせ下さい
主な機能:
・WebRTCによるテレビ電話発信、着信
・WebRTCを利用して、裏でオペレーターが喋っているのに、アバターがあたかも喋っているようなユーザーとのコミュニケーションが可能。
・テレビリモコンでの操作
・自動翻訳AIを利用した翻訳サービス
・多言語に対応した音声認識
・多言語に対応した音声合成


■InterPlayインバウンドの主な利用シーン
◆ホテルや駅などでの観光案内
ホテルや駅などでおすすめの観光地やオプショナルツアーを案内。目的地への行き方を観光客のスマートフォンに送付して移動をサポートします。
[画像3: (リンク ») ]



◆レストランや観光スポットの案内とクーポンによる誘導
レストランや観光スポットの紹介だけで無くクーポンを配布することで、観光客を誘導します。また、クーポンのQRコードにはユニークなコードを利用することで、レストラン等への送客をトレースできます。
[画像4: (リンク ») ]



◆お店の予約、決済
外国人観光客には難しいお店の予約がオンラインで出来る上に、代金の決済まで対応可能。お店側の負担軽減にもつながります。
[画像5: (リンク ») ]



◆緊急時のコールセンター対応
外国人観光客がもし犯罪に巻き込まれたり、病気やケガをした場合、スマートフォンのアプリを通じてオペレーターにサポートを要請できます。
[画像6: (リンク ») ]



◆自動翻訳AIによるコンシェルジェ
自動翻訳AIを利用したコンシェルジェサービスです。自然な会話に近い受け答えが16カ国語で可能です。通訳者を確保しにくい比較的マイナーな言語にも対応できます。
[画像7: (リンク ») ]



■ インタープレイテクノロジー株式会社ついて
インタープレイテクノロジーは、ジャズ奏者がそれぞれの持分を存分に発揮し、あうんの呼吸で全体の演奏を高めていく「インタープレイ」の緊張感と積極的な姿勢の原点に、新たなコミュニケーションソリューションを、お客様、パートナー様との「インタープレイ」で提供し続ける企業です
詳細な情報については、 (リンク ») をご覧ください。

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