宿泊施設支援プログラム「Cansell パートナープログラム」提供開始

Cansell株式会社 2018年03月26日

From PR TIMES

宿泊施設にキャンセル料の一部を保証

Cansell株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:山下恭平、以下当社)は、宿泊予約の権利売買サービス「Cansell(キャンセル)」において、宿泊施設支援プログラム「Cansell パートナープログラム」の提供を発表します。これにともない、日本の宿泊施設を対象に、2018年3月26日より、事前登録の募集を開始します。



Cansell パートナープログラム
(リンク »)
[画像: (リンク ») ]

当社は、2016年9月より、キャンセル料のかかる宿泊予約の権利をほかの人に販売できるWebサービス「Cansell」を提供しています。

通常、やむ得ない事情により宿泊をキャンセルする場合、予約時の規定により、キャンセル料が発生してしまうことがありますが、このキャンセル料が発生してしまう宿泊予約を、予約した定価以下の料金で、別の人に販売できます。売り手は新たに別の人に販売することでキャンセル料を削減でき、買い手は元々の販売価格よりも低い料金で売り手から購入できるため、安く宿泊できます。

今回提供する「Cansell パートナープログラム」は、当社がはじめて、宿泊施設を対象とし提供する法人向けサービスです。Cansellの仕組みに賛同いただける宿泊施設であれば、どなたでも無料で入会いただけます。2018年3月26日より事前募集を開始し、プログラムの提供開始は2018年6月を予定しています。

【Cansell パートナープログラム 概要】

◆入会条件等

[表1: (リンク ») ]


◆プログラム内容
「Cansell パートナープログラム」に加入いただいたパートナーの宿泊施設に、下記プログラムを無料で提供します。プログラム内容は今後も順次追加する予定です。
[表2: (リンク ») ]



当社では、サービスの提供開始以降、旅行業界や宿泊施設の方々から、宿泊予約における課題をお聞きしてきました。その中でも多く聞かれたのが、ノーショー、キャンセル料の未払い、公式サイトの集客等の問題です。Cansellという宿泊予約サービスを提供する企業として、この問題の解決の手助けとなるようなサービスを宿泊施設に提供したいという思いから、Cansell パートナープログラムの提供を開始することにしました。

宿泊施設の課題が解決できれば、宿泊施設で働いている人は、より働きやすく、より本来の業務に集中できるようになります。これは、最終的に宿泊者である消費者が、宿泊施設でより良い宿泊体験を受けれる事に繋がっていくと当社では考えています。

今後も様々なサービスを通して、ユーザー、宿泊施設双方を支援し、旅行業界のさらなる発展に寄与できるよう努めてります。

■会社概要
社名   :Cansell株式会社
代表取締役:山下 恭平
設立   :2016年1月
活動拠点 :東京都渋谷区恵比寿南 3-5-7 デジタルゲートビル 2F Open Network Space DAIKANYAMA
URL   : (リンク »)
事業内容 :宿泊予約の権利売買サービス「Cansell」の開発、運営
旅行業  :東京都知事登録旅行業 第3−7315号

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。