児童書界のベストセラー作家「はやみねかおる」 SNSを舞台にした、初の横書き小説『奇譚ルーム』発売!

株式会社朝日新聞出版 2018年03月26日

From PR TIMES

はやみねかおるが、ヤングアダルト向けミステリーを書き下ろし。購入者特典として、スマホ壁紙のプレゼントも実施中。

累計360万部『名探偵夢水清志郎』シリーズ、累計150万部『都会のトム&ソーヤ』シリーズ(いずれも講談社)のベストセラー作家・はやみねかおるが、ヤングアダルト向けに心理ミステリー『奇譚ルーム』を書き下ろしました。



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「わたしは殺人者(マーダラー)。これからきみたちをひとりずつ殺していくのだよ」――。
“ぼく”が招待されたのは、SNSの仮想空間「ルーム」。
10人のゲストが、奇譚(不思議な話)を語り合うために集まった。
だが、その場は突然、殺人者(マーダラー)に支配された。
殺人者とは、いったい誰なのか。死の制裁には、どんな目的があるのか――。
物語の終盤、畳み掛けるような種明かしと、ラストのどんでん返しは圧巻です。
著者からは「おそらく、真犯人はわからないと思います。(ΦωΦ)フフフ…」と、
メッセージが届いています。

「はやみねかおる」初の横書き小説で、SNS上の会話を吹き出しで表現。自分も「ルーム」に参加しているような感覚になります。
イラストは、ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」のキャラクターデザインなどを手掛ける「しきみ」。購入者特典として、しきみが描き下ろしたスマホ壁紙のプレゼントも実施中。
公式サイトでは「試し読み」も可能。著者インタビューや、作品の世界がわかる動画も公開中です。
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また、「春のはやみねフェス」と題し、『都会のトム&ソーヤ』15周年&最新15巻が講談社から同時発売。初回限定でオリジナルポストカードと人気キャラしおりが封入されています。

【書籍概要】
書名:『奇譚ルーム』
著者:はやみねかおる
体裁:四六判/248ページ
定価:本体980円+税
発売:2018年3月15日
発行:朝日新聞出版
公式サイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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