メディカルノート、東南アジア在留邦人の生活をIT×医療でサポート~アジア有数規模のバンコク病院との業務提携を開始~

株式会社メディカルノート 2018年03月27日

From PR TIMES

株式会社メディカルノート(代表取締役社長:木畑 宏一、代表取締役:井上 祥/以下、メディカルノート)は、アジア有数規模のバンコク病院と業務提携を開始したことをお知らせいたします。
東南アジアの在留邦人の皆さまが医療に迷うことなく日々を過ごせるように、メディカルノートでは病院案内や予約サポートなどを行い、在留邦人の生活を医療面でサポートしてまいります。



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■業務提携の背景
メディカルノートは医療の最前線で活躍する医師・専門家の監修や執筆、インタビューを通じた信頼できる情報発信を行う医療情報サイト「メディカルノート」を運営し、日本国民の医療リテラシーの向上、受診行動のサポートを行ってきました。
一方で、バンコク病院は古くから日本人専門クリニックを開き、また入院が必要な邦人にも高度な医療を提供するなど、東南アジア在留邦人になくてはならない存在です。タイをはじめとして東南アジア在留邦人が増える中で、今後さらに日本人向けの病院案内や予約サポートを拡充する必要性があります。

■提携の内容と目的
この度の提携において、メディカルノートは高度な医療を提供するバンコク病院の日本人向け病院案内やITを活用した予約のサポートを拡充する役目を果たし、東南アジアの在留邦人が医療に迷うことなく、より一層安心して生活ができる環境を整えてまいります。

前述のオンラインサービスをはじまりに、メディカルノートは「バンコク・ホスピタル・ジャパニーズ・サービス・センター(Bangkok Hospital Japanese Services Center)」の業務を担い、東南アジアの在留邦人に対する医療面の支援サービスを今後も拡充してまいります。


【バンコク病院について】
バンコク病院は1972年創立、日卒医(日本の医師資格をもつ医師)を含む多くの専門医が在籍しています。
運営母体のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシーズ(Bangkok Dusit Medical Services)は現在タイ国内に43病院、近隣諸国に2病院と多くの病院を傘下に抱え、「バンコク病院グループ」を形成しています。合計8,070床を有する、東南アジア最大規模の私立病院グループです。

【メディカルノートについて】
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メディカルノートでは、患者さんが医療に迷わない世界を実現させるため、エビデンスと専門家のエクスペリエンスに基づいた「信頼できる情報」を、一人でも多くの方々にお伝えしていきたいと考えております。
その柱の一つとして2015年3月に開始した医療情報サイト『Medical Note(メディカルノート)』は、2018年2月時点で、医療の最前線で活躍する医師・専門家1300名程度が参画するまで拡大いたしました。
*医療情報サイト『Medical Note』URLはこちら (リンク »)




株式会社メディカルノートの概要


会社名:株式会社メディカルノート
設立:2014年10月
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-11-11 IVYイーストビル9F
代表者:代表取締役社長 木畑 宏一(医師)
    代表取締役   井上 祥(医師・医学博士)
事業内容:メディカルノートプラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
コーポレートサイト: (リンク »)

■お問い合わせ先 広報担当
メールアドレス: info@medicalnote.co.jp
※本件に関するお問い合わせは、こちらの問い合わせフォームからも受け付けております。
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