「GenieeDSP」、トレジャーデータのカスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP」とデータ連携を開始

ジーニー 2018年03月27日

From PR TIMES

ファーストパーティデータの活用で、広告配信精度の向上を実現



株式会社ジーニー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:工藤智昭、以下「ジーニー」)は、広告主向け配信プラットフォーム「GenieeDSP(※)」にて、トレジャーデータ株式会社のカスタマーデータプラットフォーム「TREASURE CDP」とデータ連携を開始しましたので、お知らせいたします。「TREASURE CDP」に蓄積している会員情報などのファーストパーティデータを「GenieeDSP」へ連携させることで、広告配信精度のさらなる向上を実現します。

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「TREASURE CDP」は、オンライン広告配信、マーケティングやCRM(Customer Relationship Management)領域のデータはもちろんのこと、顧客一人ひとりの行動データや属性データなどのデータを統合することで、パーソナライズを軸としたデジタルトランスフォーメーション(ITの浸透が人々の生活をあらゆる面で良い方向に変化させるという概念)を可能とするカスタマーデータプラットフォームです。

この度のデータ連携により、「GenieeDSP」を利用している広告主様は、「TREASURE CDP」に蓄積している会員情報などのファーストパーティデータを活用し、より効率的で効果の高い広告配信が可能となります。

ジーニーでは、引き続き、GenieeDSPを始めとする自社開発プロダクトの機能向上を図り、多くの広告主様やメディア様のマーケティング課題の解決に努めてまいります。


※:DSP(Demand-Side Platform)
複数の広告枠の配信最適化と効果検証などの一元管理により、広告主の広告効果を最大化するプラットフォーム。


【トレジャーデータ株式会社について】 (リンク »)
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、企業が扱う大量のデータを、リアルタイムで収集、統合するための仕組みである「データマネージメントソリューション」を提供しています。大容量の購買取引データやWeb閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ等、様々な非構造化データに対応しており、一定の月額課金で収集・保管・分析および他のマーケティングツールやサービスに連携し、簡単に「カスタマーデータプラットフォーム(CDP)」を構築することが可能です。さらに、センサーデータやマシンデータ等、IoT分野におけるビッグデータへの対応も強化しています。日本では、2012年11月に国内の事業開発および技術開発の拠点としてトレジャーデータ株式会社を設立、また、2015年1月にソウル支社を開設、アジア太平洋市場における本格的な事業展開を開始しています。

【株式会社ジーニー( (リンク ») ) 会社概要】
設立:2010年4月
代表者:代表取締役社長  工藤 智昭
資本金:1,388百万円(2017年12月末現在)
本社:東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル25F
海外拠点:シンガポール、ベトナム、インドネシア、タイ
従業員数:254名(連結、2017年12月末現在)
事業内容:国内No.1規模を誇るインターネットメディアの広告収益最大化プラットフォーム「GenieeSSP」( (リンク ») )や、「GenieeDSP」( (リンク ») )、「GenieeDMP」( (リンク ») )を独自で開発・運用・提供。広告主・広告代理店のマーケティング支援サービスの提供。マーケティングオートメーション「MAJIN」( (リンク ») )の開発・導入支援。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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