タブレットPOSレジとの連携を強化

TKC 2018年03月27日

From PR TIMES

新たに「ユビレジ」「スマレジ」と4月2日より連携開始

株式会社TKC(本社:栃木県宇都宮市/代表取締役社長:角 一幸)は、4月2日よりTKCが開発・提供する財務会計システム「FXシリーズ」と、タブレットPOSレジとの連携機能を強化し、新たに株式会社ユビレジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木戸 啓太)が提供する「ユビレジ」、株式会社スマレジ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:山本 博士)が提供する「スマレジ」との連携を開始します。



ユビレジ、スマレジを利用している店舗では、売上データをFXシリーズに取り込むことで、仕訳入力の省力化を図ることができます。具体的には、1.APIを利用してTKCのデータセンターに売上データを取り込み、2.TKCデータセンターがこれを「TKC標準レジデータ」として蓄積、3.FXシリーズが同データを仕訳データに変換して受信します。利用者は、FXシリーズで受信した仕訳データを確認・補正して簡単に仕訳計上できるようになります。

これにより、日々の経理事務の省力化を図るとともに、店舗経営者が適時に入力された会計データをもとに経営判断を行うことを支援します。
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TKCは、FXシリーズの提供を通して、TKC全国会会員(税理士・公認会計士)とともにその顧問先である小規模・中小企業における早期決算の実現と企業経営者の意思決定に資するために寄与してまいります。


【ご参考】
■タブレットPOSレジについて
iPad等のタブレットに従来のPOSレジの機能を備えたアプリをインストールしたレジのことです。全てのデータをクラウド上で管理しており、インターネットに接続できる環境があれば、リアルタイムにどこからでも販売状況や在庫等を確認することができます。
従来のPOSレジに比べ低コストで利用できることに加え、省スペースでファッション性が高いことから、飲食店やヘアサロン、アパレルなど多くの分野で導入されています。

■「ユビレジ」について
「世界初のiPadレジ」として2010年8月にリリースし、現在急速に普及を続けているクラウド型iPad POSレジ市場の先駆者として、店舗の売上向上を実現しています。
オーダリング・売上管理・在庫管理など、店舗運営をサポートする豊富な高機能を低コストで実現可能で、国内で各種飲食店・小売店・美容院など幅広い業種の街のお店からチェーン店まで多くの導入実績があります。海外でも利用されており、全世界2万店舗以上で利用されています。
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■「スマレジ」について
スマレジはiPadやiPhoneを用いた低価格かつ高機能なPOSレジです。データをクラウド上で一元管理するため、時間と場所を選ばないリアルタイムな売上分析を実現しています。小売やアパレル、飲食店など多くの業態に応える機能を有し、小規模から大規模チェーンまで利用できます。2017年7月現在、4万店舗以上で利用されています。
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■「FXシリーズ」についての紹介サイトはこちら
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以上

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