福井県とのLinkx aruku(リンククロス アルク)を活用した連携について

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社 2018年03月27日

From PR TIMES

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:高橋 薫、以下「当社」)と福井県は、「リンククロス アルク」を活用し、県内市町の観光資源の発信とともにお散歩による健康づくりに取組むことになりましたのでお知らせします。



1.背景・目的
・福井県内の各市町は、観光名所や農林水産物など魅力ある資源を有しており、それらの発信とPRに力を入れています。
・福井県と損害保険ジャパン日本興亜株式会社(社長:西澤 敬ニ)は、2016年10月に「ブランド発信および観光PRに関する包括連携協定」を締結しており、協定にもとづき県のブランド発信、PRを展開しています。このたび、SOMPOホールディングスの一員である当社もこの取組みに協力することになりました。
・当社は、「健康応援企業」への変革を掲げ、健康サービスブランド「リンククロス」を立ち上げ、契約者のみならず、一般の消費者の皆さまの健康維持・増進を応援する取組みを実施しています。その取組みの中で、お散歩アプリ「リンククロス アルク」は、観光スポットを巡る「おすすめ散歩コース」を提供しています。
・今般、その機能を活用して福井県の名所・旧跡・観光スポットなどを巡る「おすすめ散歩コース」を公開することで、「福井県のブランド発信と観光PR」、そして県民・県外の皆さまの歩くことによる健康維持・増進に資する取組みの連携を深めていくこととしました。

2.主な取組み
・福井県を通じ各市町から提供をうけた「おすすめ散歩コース」を「リンククロス アルク」の「お散歩コース」上に公開します。今回、福井県 全17市町すべてからコースの提供を受け、41コースを同時に公開します。
・公開時にあわせて、アプリのトップページに「お散歩で見つける 福井のイイトコ」というキャッチコピーで特設バナーを表示し、PR活動を展開します。

3.今後について
 当社は今後も、福井県と連携してお散歩コースの追加や、コースのPR活動を通じて、福井県のブランド発信・観光PRに協力するとともに、健康応援企業への変革を目指して取組んでまいります。
                                                 以上

【参考】お散歩アプリ「リンククロス アルク」について
「リンククロス アルク」は、「毎日」「無理なく」「楽しく」「歩く」ことを目的としたお散歩アプリです。

≪主な特徴≫
■散歩体験をアプリ上で共有できる
・「あるメモ(あるくメモリー)」という機能で、散歩中の発見を写真やコメントで共有できます。「かっこいい」や「おもしろい」などのスタンプを選ぶことができ、そのときの“気持ち”も一緒に残すことができます。
・共有された「あるメモ」は、アプリの地図上で見ることができます。
・駅周辺、施設・スポット、“気持ち”から、好みの「あるメモ」を探すことができます。
・気になった「あるメモ」は登録して、いつでもまとめて確認できます。

■全国900コース以上の散歩コースを掲載
・都道府県毎に検索可能で、豊富なジャンルの中からお好みのコースを選ぶことができます。
・周辺のトイレ情報など、散歩の際に便利なスポットも検索できます。
・当社本社および全国営業店の社員が各地域のコース作成に参加しています。

■歩いた内容を自動で記録
・歩いた記録(歩数、消費カロリー、歩いた距離、歩行軌跡、行った場所、撮った写真)が残るため、その日どこにいて何をしたかを振り返ることができます。
・記録した情報は、リストやタイムライン、地図やグラフで振り返ることができます。
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