超音波でワインを熟成するSONIC DECANTER、わずか20分で赤ワインの隠れた甘みを15%引き出せることが証明されました。

株式会社ハンズエイド 2018年03月28日

From PR TIMES

次世代家電 - これからはワインの熟成も時短

株式会社ハンズエイドは、超音波でワインを熟成する新製品SONIC DECANTER(ソニック・デキャンタ)の味覚測定を行い、赤ワインの隠れた甘みを15%引き出していることがわかった。お酒というジャンルにイノベーションをおこし、ワインやウィスキーの熟成を「時短」する次世代の家電として、超音波による熟成効果を裏付ける測定結果となった。



【味覚測定のポイント】 測定詳細データ (リンク »)

味博士こと、鈴木隆一に味覚検査を依頼。
一般的によく飲まれている銘柄の赤ワインを利用、SONIC DECANTER使用前 / 20分使用後の2つをサンプリングし、味覚センサーで測定。
検査の結果、超音波に20分かけた赤ワインは苦味4%、酸味が2%低下し、甘味が15%増えていることがわかった。
旨味も4.5%向上し、超音波によるワインの熟成効果を裏付ける検証結果となった。


[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]


【味博士のコメント】

SONIC DECANTERによる超音波使用の前後で明らかにワインの味覚変化を感じれました。タンニンの苦味、添加物などによる酸味が抑えられ、ワインの隠れた甘みが引き出される現象が起こったといえます。

甘味の上昇数値は15%増であり、これだけ甘味を上昇させる効果は見たことがありません。添加物を利用せず、ワインの甘味を引き出すことに成功したSONIC DECANTERの実力には驚きました。

※ 甘味=スクロース・フルクトースなどの単糖類とアスパルテームなどの甘味料をベースに測定しています。


【SONIC DECANTERとは】 (リンク »)


特許技術である超音波を利用することにより、5分~20分 ワインに使うと長い年月をかけたヴィンテージワインのように熟成効果を実現。
ウィスキーは長期熟成したまろやかさ、日本酒は口当たりがなめらかに。
ローマ時代から根本的に変わっていないデキャンティングとは違い、科学的アプローチでワインによってお酒のポテンシャルを引き出す新しいツール。
2016年に実施したクラウドファンディングにて600%もの支援を達成、昨年12月に一般発売開始。


[画像5: (リンク ») ]


【SONIC DECANTERの製品仕様】

[画像6: (リンク ») ]

[画像7: (リンク ») ]

ホワイト/ブラックの2色からお選びいただけます。
メーカー小売希望価格 34,800円(税込)

【SONIC DECANTER取扱店舗 / オンライン】
二子玉川 蔦屋家電 (二子玉川駅 より徒歩4分) (リンク »)
 店舗にて実機をご覧いただけます。
楽天市場 スマートキッチン (リンク »)
AMAZON(prime対応 ) (リンク »)
自社サイト (リンク »)

【味博士、鈴木隆一について】 味博士の研究所 会社ホームページ (リンク »)


慶應義塾大学と味覚の共同研究、味覚センサー「レオ」開発者
AISSY株式会社代表
TV出演多数、「味博士のぜったい太らない食べ方」「 日本人の味覚は世界一」など、書籍も多数執筆
味覚のプロとして、味覚の知識を広めるために活動中。



本リリースに関する画像などのダウンロード先 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。