ZTE、8年連続でPCT国際特許出願数トップ3を堅持

ZTEジャパン株式会社 2018年03月28日

From PR TIMES

5G関連の国際特許出願件数は1,700件以上



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モバイルインターネット向けの通信機器および企業・一般消費者向け技術ソリューションを提供する世界的大手プロバイダーのZTEコーポレーション(0763.HK / 000063.SZ、以下、ZTE)は、特許協力条約 (PCT)に基づき2,965件の出願を提出し、世界知的所有権機関 (WIPO) の2017年の特許出願リスト最新版で世界第2位にランクインしました。

ZTEは8年連続(2010年~2017年)で、国際特許出願件数で世界トップ3内にランクインしており、これは中国企業として唯一です。ZTEは中核技術の他にはない革新および研究開発への投資強化を重要視してきました。2017年に、ZTEの研究開発支出は129億6千万人民元にまで増加し、これは総収益の11.9 %に当たります。2017年12月31日までに、ZTEは世界中で69,000 件以上の特許を出願し、そのうち30,000件の特許を取得しました。なお、出願件数には1,700件以上の5G関連の特許出願も含まれます。

その間、ZTEは新興分野での特許につながる革新に注力し続けました。世界的に有名な特許検索企業のQUESTELが発行するマイクロチップ産業の特許分析および特許ポートフォリオ品質評価レポートによると、ZTEはICチップセット関連の特許を最も多く取得している中国企業として、中国製ICチップセット分野を牽引する立場にあります。ZTEは「2020年戦略」に沿って、5Gエンド―ツーエンドソリューションに注力すると共に、引き続き5Gコア製品の研究開発への投資を拡大し、製品競争力を強化していきます。ZTEは接続性、通信事業者、サービス、モバイルデバイスに関連するすべての製品を一連のものとし、5G技術、商業化、規模の経済をリードするため、新興分野での積極的な展開を今後も視野に入れています。

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【ZTEコーポレーションについて ~Leading 5G Innovations~】
ZTEコーポレーションは通信機器、ネットワークソリューションを提供する世界的なリーディングカンパニーです。業界大手としての包括的な製品群とソリューションにより、民間企業や政府機関向けのICTソリューションをはじめ、最先端のワイヤレス、アクセス&ベアラー、付加価値サービス、マネージドサービスなどを提供しています。ZTEコーポレーションの先進技術は、世界160ヶ国以上の500を超える主要通信事業者に、ビジネスの目標達成、競争力強化の面で貢献しています。さらに、スマートフォン、携帯電話、タブレット、Wi-Fiルーターなどのモバイル機器は、世界中のエンドユーザーから人気と信頼を集めています。ZTEコーポレーションは世界知的所有権機関(WIPO)発表の特許国際出願件数で2010年から8年連続でトップ3に入っています。2016年は特許を4,123件出願し、世界1位にランクされました。
ZTEコーポレーションは5G技術の開発においても、業界をリードしています。2017年9月に中国北京で開催された「第2期 5Gイノベーション開発フォーラム」では5Gトライアルテストにおける第二段階での技術試験証明書を、IMT-2020 (5G) Promotion Groupより受領しており、「Leading 5G」企業として中国の5G戦略事業を全面的に支援し、5G技術研究及び産業発展を促進しています。

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