インセンティブ型確定拠出年金プランにパーソナルスコアが採用

ヘルスビット株式会社 2018年03月28日

From PR TIMES

ヘルスビット株式会社(東京都港区 代表取締役社長 部坂英夫)が研究開発する「パーソナルスコア」がインセンティブ型確定拠出年金プランに採用され、株式会社ユードム、株式会社デンサン、株式会社クリエイティブ・ソフトで導入されました。



予防や健康づくりに向けた行動変容を促すために、企業や自治体でインセンティブ施策が推進されています。インセンティブ施策を実施するためには、インセンティブの基準が必要となります。ヘルスビット株式会社が研究開発しているヘルススコアの「パーソナルスコア」は身体の形状と筋肉の状況を簡易な計測から指標化します。ヘルスビット株式会社は年金コンサルタントの株式会社グローバルハート(東京都中央区 代表取締役社長 増田博美)と協業して、パーソナルスコアがインセンティブ型確定拠出年金プランの基準に採用されました。

■ インセンティブ型確定拠出年金プラン
インセンティブ型確定拠出年金プランでは、パーソナルスコアによって算出された「身体年齢」と実際の年齢の差に応じて年金の掛金が設定されます。パーソナルスコアの結果がよい人ほど、企業が拠出する掛金が増える仕組みです。

■ パーソナルスコア
パーソナルスコアでは身体の形状と筋肉の状況に関する指標を提供します。パーソナルスコアは健康づくりの行動変容を目的に研究開発していますが、インセンティブ施策と連動することで行動変容の効果が高まると考えられます。

■ 株式会社ユードム、株式会社デンサン、株式会社クリエイティブ・ソフトでの採用

株式会社ユードム(茨城県水戸市 代表取締役社長 皆川藤孝)、株式会社デンサン(茨城県土浦市 代表取締役 大森清豪)、株式会社クリエイティブ・ソフト(茨城県水戸市 代表取締役 小圷康夫)のインセンティブ型確定拠出年金プランの基準にパーソナルスコアが採用されました。

インセンティブの効果を検証するために2017年度と2018年度で腹囲を比較したところ、平均で約1cmの腹囲の減少がありました。年代別に集計すると、30歳以上では腹囲が減少した割合が70%を超えましたが、30歳未満は40%程度となりました。
[画像1: (リンク ») ]

男性についてメタボリックシンドロームの判定基準の必須項目となっている腹囲85cm以上に限定して集計すると、30歳未満男性では腹囲が減少した割合が70%を超え、その他の年代でも腹囲の減少割合が高くなる傾向がありました。[画像2: (リンク ») ]


■ 今後の展開
健康経営を推進するためには、施策を実施するだけでなく、その効果を検証することが重要だと考えられます。ヘルスビット株式会社ではパーソナルスコアをはじめとする指標を提供するだけでなく、その継続的な効果検証をするためのデータ分析基盤を提供していく予定です。

※「パーソナルスコア」はヘルスビット株式会社の登録商標です。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

■ 本件に関するお問い合わせ先
ヘルスビット株式会社
メールアドレス:contact@healthbit.jp
Web: (リンク »)
電話:03-6432-0075

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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