茨木市とイオン株式会社の「包括連携協定」締結について

イオン株式会社 2018年03月29日

From PR TIMES



大阪府茨木市(市長:福岡洋一)とイオン株式会社(代表執行役社長:岡田元也/以下、イオン)は、地域の一層の活性化及び市民サービスの向上を図るため、「包括連携協定」を本日締結しました。

本協定に基づき、茨木市とイオンは、「教育」、「地域産業の活性化」、「健康増進・食育」、「ご当地WAONカードの活用」に関することなど、計14項目において、より緊密な連携を図ってまいります。

本協定の取り組みの第一弾として、イオンは4月1日(日)より、ご当地WAON「いばらきWAON」を発行します。カードの表面は、茨木市のブランドメッセージ「次なる茨木へ。」のロゴカラーを背景に、茨木市観光特任大使であるマスコットキャラクター「いばらき童子」をデザインしました。

ご当地WAONは、イオンの電子マネー「WAON」の一種で、地域社会に貢献するという企業理念に基づき、2009年に発行を開始したものです。

「いばらきWAON」を全国約38万3千箇所のWAON加盟店でご利用いただくと、そのお支払い金額の一部をイオンが茨木市に寄付し、「教育のまち茨木」を応援してまいります。

本協定を機に、茨木市とイオンはこれまで以上に連携し、地域の活性化や市民の皆さまへの新しいサービスの創出に連携して取り組んでまいります。

【「地域連携協定」の概要】
(1) 教育に関すること
(2) 地域産業の活性化に関すること
(3) 健康増進・食育に関すること
(4) 地域福祉の推進に関すること
(5) 地域防災への協力及び安全・安心に関すること
(6) 環境対策、リサイクルに関すること
(7) 市政情報PR・発信に関すること
(8) 子育て支援に関すること
(9) こども・若者支援、青少年育成に関すること
(10) 文化・スポーツ振興に関すること
(11) 地域コミュニティ・市民協働の推進に関すること
(12) 就労・自立支援に関すること
(13) ご当地WAONカードの活用に関すること
(14) その他市民サービスの向上に関すること

【「いばらきWAON」の概要】
・販売: 2018年4月1日(日)開始

・販売場所: 近畿エリアの総合スーパー「イオン」、茨木市内の「ダイエー上穂積店」等、約90店舗にて販売を開始し、順次全国のイオン店舗で販売いたします。
※茨木市内の店舗は、3月30日(金)より先行販売開始します。

・販売目標: 3万枚

・発行手数料: 1枚300円(税込)

・チャージ可能金額: 上限5万円(1回あたりのチャージ金額の上限は4万9,000円)

・ポイント特典: ご利用金額200円(税込)ごとに1WAONポイント貯まります。WAONポイントをWAON(電子マネー)に交換すると、1ポイント=1円相当で使うことができます。

・寄付について: 「いばらきWAON」ご利用金額の一部をイオンより茨木市に寄付し、「教育のまち茨木」を応援してまいります。

・カード券面
[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

【WAONの概要】
・累計発行枚数:約6,963万枚(2018年2月末現在)

・利用可能箇所:約38万3,000箇所(2018年2月末現在)
※うち自動販売機・宅配便ドライバー端末 約22万箇所

以上

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