ちゃちゃトークVol.7「街づくりと子どもの育ちに見る、経営とは何か」公開

社会福祉法人あすみ福祉会 2018年03月29日

From PR TIMES

街づくりのプロフェッショナル リスト株式会社の相澤氏がソーシャルな視点で子どもの成長・保育園について語る  (リンク »)

 「オトナな保育園」をコンセプトに関東近県14園を展開する、茶々保育園グループ(理事長:迫田健太郎 所在地:埼玉県入間市)は、2018年3月29日(木)に、様々な業界で活躍する方を招き、保育の現在・未来について語る対談企画「ちゃちゃトーク」の第7弾を公開しました。今回の対談相手は、世界規模の不動産ネットワークと地域密着スタイルを強みとするグローカル総合不動産企業、リスト株式会社(代表:北見尚之、本社所在地:神奈川県横浜市)で社長室クリエイティブ・プロデューサーを務める相澤毅氏です。街づくりのプロフェッショナルの視点で子どもたちの育ちや、保育園についてお話いただきました。



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 茶々保育園グループの保育施設には、お茶を通じてコミュニケーションを図るという文化からインスパイアされた「ちゃちゃカフェ」が併設され、保育士や保護者、子どもたち、地域の方など、様々な方にご利用いただいています。保育施設としてのセキュリティは確保しつつ、「ちゃちゃカフェ」で地域社会と繋がることで、閉鎖的な印象の保育園という場所に新たな価値や役割が生まれ、保育園と地域社会とのコミュニケーションが活性化することを目指しています。

 今回は、グローカル総合不動産企業、リスト株式会社の社長室クリエイティブ・プロデューサーを務める相澤毅氏にお越しいただき、茶々保育園グループ CEOの迫田健太郎との対談を実施いたしました。「街づくり×保育」をテーマに、ディベロッパーとして住宅地の開発などを行う相澤氏は「住宅地の開発は人生を左右する責任の大きなもの。だからこそ地域の方とは4~5年かけて関係性を作ることもある。」と、街づくりについて語り、迫田CEOは「保育所は地域の方々から反対を受けることもある。かつて建設に強く反対していた方も、根気強く交渉を続けて、今では園のカフェを一番利用してくれています。」と、保育園と地域住民との関係性について語るなど、異業種の二人が共通の視点や、認識を持っていることが明らかになりました。その他、デザインやアート、組織の話など様々な話題が挙がり、それぞれについて意見交換が行われることで新たな視点や考え方、気づきが生まれ、当グループにとっても非常に有意義な対談企画となりました。

 今後も当グループは、様々な業界で活躍する方と「ちゃちゃトーク」での対談企画を通じて、新たな側面から保育を考えることで、業界の習慣にとらわれない新たな取り組みに挑戦して参ります。

■茶々保育園グループの最新情報について
茶々保育園グループ 公式ホームページ (リンク »)
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茶々保育園グループ 公式ブログ (リンク »)
茶々保育園グループ CEO 迫田健太郎 公式ツイッター (リンク »)

■茶々保育園グループ(社会福祉法人あすみ福祉会)概要
「オトナな保育園」をコンセプトに関東近県14園を展開する保育園グループです。1979年、埼玉県入間市の”茶畑の真ん中”に第一号園を設立以降、”丁寧に寄り添い、子どもを一人の人間として尊重する”という理念を元に、独自のモノサシを持ち保育を行っております。また、厚生労働省イクメンプロジェクトのメンバーでもある『おちまさと氏』を迎え、地域社会との交流を目的とした「ちゃちゃカフェ」の設置や、保育士の地位向上に向けた「オリジナルウエア開発」や「スタッフ名刺制度の導入」など、保育業界を変える新たな取組を積極的に行っております。2018年4月には、『茶々そしがやこうえん保育園 分園 Park side』を開園予定です。

法人名       :社会福祉法人あすみ福祉会
本部        :〒358-0026 埼玉県入間市小谷田上ノ台64
理事長       :迫田健太郎
ホームページ    : (リンク »)

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