医療関係者共通IDの株式会社medパスが、テクマトリックス株式会社と協業合意

株式会社 medパス 2018年03月29日

From PR TIMES

テクマトリックスの提供する医療データ送受信サービス『NOBORI-EX』が医療関係者共通IDサービス『medパス』による認証連携を開始

NTTドコモグループの株式会社 medパス(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 晃、以下 medパス)は、テクマトリックス株式会社(東証一部/証券コード:3762、本社:東京都港区、代表取締役社長:由利 孝、以下 テクマトリックス)と協業し、medパスが提供する医療関係者の共通IDサービス『medパス』にて、テクマトリックスが医療関係者向けに提供するセキュアなクラウド型データ送受信サービス『NOBORI-EX』に認証連携を開始したことを発表いたします。



「医療に携わる人々のコミュニケーションの和(輪)を広げ、より良い医療と人々の健康に貢献する」を企業ミッションとするmedパスは、製薬企業などの企業・団体が運営する複数の医療サイトに、OpenIDという標準的な認証のしくみにより、医療関係者が1つのアカウントで無償にてログインできる共通IDサービスを提供しています。
2016年10月開始した同サービスを利用する医療サイトの医師数は約13万人となり、製薬企業などの企業・医療系団体14社が運営する様々な医療関係者向けサイトにシングルサインオンで簡単にログインできます。(2018年3月29日現在)

また、テクマトリックスの提供する『NOBORI-EX』は、“暗号化”と“秘密分散”という2つの方法で高いセキュリティを確保しているクラウド型医療データ送受信サービスです。
『NOBORI-EX』の活用により、医療機関において医療情報の交換の際のリスクとなっている、ウィルス感染やメディア紛失等の危険性が回避でき、医療情報交換の際のコストや作業の手間からも解放されます。学術研究、教育、学会運営、カンファレンスの様々な場面においても貴重な医療データのウィルス感染や紛失リスクをなくし、PCやメディアの送付、持ち運びが不要となります。

医療関係者を対象とした『medパス』と『NOBORI-EX』とがログイン認証連携することで、高いセキュリティが担保されつつ、より快適に専門性のある医療情報の交換が医療関係者同士で可能となりました。

医療関係者は新たに『medパス』に登録すれば、『medパス』と契約する企業・団体が運営する様々な医療サイトに加え、この『NOBORI-EX』にもシングルサインオンで簡単にログインできます。『medパス』又は『NOBORI-EX』を既にお使いの医療関係者も、初回の簡単な認証連携の手続きのみで、シングルサインオンできる対象が拡大されより便利になります。(医療関係者のご利用は全て無償)[画像1: (リンク ») ]

■テクマトリックスの医療関係者向けデータ送受信サービス『NOBORI-EX』の特徴

1.無償サービスとして提供しています。
医療情報クラウドのNOBORIの未使用領域などを活用して提供するサービスです。送信に要する時間などを一定に保証するものではありません。

2.暗号化”と“秘密分散”により安全・簡単な送受信が可能です。
“暗号化”と“秘密分散”という2つの方法で高いセキュリティを確保しました。インターネット上の通信過程、またクラウド環境に一時保持されるデータは秘密分散法による断片化された情報だけです。相手側での秘密結合、開封を確認する機能も準備されています。

3. 大容量の送受信が可能です。
大量のCT画像やマンモグラフィー画像、プレゼン動画など大容量なデータを送受信することができます。1回の通信で送付できる容量は約4Gです。これはDVDで1枚分、CDでは6枚分の容量に相当します。また、送信回数についても制限は設けていません。但し通信相手は同様に事前登録されている医師のみとなります。

4.簡単な操作で、様々なPC環境でご利用いただけます。
現在ご利用中のメールアプリのような操作性のため、マニュアルなどがなくても直観的にご利用いただけるサービスです。また、Windowsだけでなく、Macにも対応しており、送付するファイルの種類も制限がありません。
『NOBORI-EX』 (リンク »)

■共通IDサービス『medパス』の特徴

医療関係者は、一度『medパス』で認証されアカウントを取得すると、『medパス』を導入する複数の医療関係者向けサイトに煩雑なログイン手続きを行う必要なくアクセスできるようになります(無償)。これにより医療関係者と企業・団体がより効率的かつ安全に情報をやりとりすることが可能となります。
(リンク ») ]

<テクマトリックス株式会社について>
テクマトリックス(東証一部:3762)は、クラウドコンピューティング時代に技術革新をもたらす情報基盤技術のインテグレーションを提供する「情報基盤事業」と、ソフトウェア技術を駆使し顧客の抱える問題領域におけるベストプラクティスを実装したアプリケーションの提供を行なう「アプリケーション・サービス事業」を提供しております。医療システム事業部では1998年より、国内でも最も早くクラウド型のPACSシステムを自社開発製品としてリリースし、大学病院を含め約770の医療機関に提供しています。
(リンク »)

<株式会社 medパスについて>
株式会社 medパスは、「医療に携わる人々のコミュニケーションの和(輪)を広げ、より良い医療と人々の健康に貢献する。」をミッションに、医療関連企業・団体にメディカルデータベース(MDB)を提供する(株)日本アルトマーク(NTTドコモグループ)と、「集合知により医療を再発明する」という企業ビジョンのもと、10万人以上の医師が参加し、医師同士が臨床経験を共有する医師専用のコミュニティサイト「MedPeer」を運営するメドピア(株)との合弁会社として設立された会社です。
(リンク »)

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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

【お問い合わせ先】
本プレスリリースに関するお問い合わせは、下記までお願いします。

株式会社 medパス 佐藤・川瀬
TEL:03-6809-4545
e-mail:inquiry@medpass.co.jp

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