事務職でも簡単にロボが作れる『RPA Robo-Pat(ロボパット)』正式リリースからわずか半年で100ライセンス突破!

株式会社FCE Holdings 2018年03月29日

From PR TIMES

事務職でもロボが作れる純国産RPAソフト『RPA Robo-Pat(以下、ロボパット)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジー(東京都新宿区、代表取締役社長:永田純一郎)は、2017年10月の正式リリースより半年で、累計導入ライセンス発行数が100ライセンスを突破したことをお知らせ致します。
「現場担当者が後任者に引き継ぐように、ロボットに業務を引き継げる」という使いやすさと、安価なライセンス料が評価され、わずか半年での100ライセンス突破に至りました。



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■『ロボパット』が選ばれている理由

ロボパットの導入理由の中で多数を占めるのが「簡単に作れるから」という理由です。
一般的にRPAというと、企業サーバー内でシステムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となります。しかし、ロボパットは、プログラミングの知識を持たない、業務を担当する事務職の方々が簡単に作成できます。
誰でも簡単に作れるので、情報システム部門や外部業者との煩わしい調整を必要としないこと、月12万円と安価なため費用的にも決済範囲であることなども評価され、各事業部単位、部署単位で導入頂くケースが増えています。

最近では、「過去に他のRPAを導入、または検討したが、難しくて使いこなせなかった」という経験をお持ちの企業様の導入が進んでいます。

■『ロボパット』とは?

ロボパットの特徴は、「後任者に引き継ぐような感覚で、業務を自動化できる」ことにあります。
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PCの画面を画像認識して動くので、PC上で人がマウスやキーボードを使って行う操作はすべて自動化することができます。ロボットを作る手順は簡単で、普段行っている業務上のPC操作を、1つ1つロボットのコマンドに置き換えていくだけです。つまり、エンジニアより、業務を知り尽くしている業務担当者の方が効率的にロボットを作成できるようになっています。
ロボパットの導入には、特別なシステムや知識は必要ありません。PCさえあれば、ソフトをインストールするだけでロボットの作成・実行が可能になります。

(事例)
・労務 給与支払い報告書の作成・印刷
・経理 経費精算の会計処理データ加工
・営業 WEBからの営業用テレマリスト作成
・マーケティング アクセス解析データのレポート化  等

弊社グループ内(従業員130名)でも、年間換算で5240時間の業務時間の削減を実現しました。

企業が成長していく上で、継続的に業務を改善し、生産性を高めていく取り組みは欠かせません。
ロボパットは、そうした現場の方々に寄り添い、企業の皆様の業務改善のパートナーとしてご活用いただけるよう努力して参ります。

【株式会社FCEプロセス&テクノロジー】
会社名:株式会社FCEプロセス&テクノロジー
所在地:東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
代表:代表取締役 永田 純一郎
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全国1,300社の企業研修・コンサルティングや、500校の学校・専門学校・学習塾の経営改革支援を行っている株式会社FCE Holdingsのグループ企業。「業務プロセスを新たなテクノロジーによって『構造的』に革新し、人の『価値ある時間』を創り出す」という理念の基、『RPA Robo-Pat(ロボパット)』の提供を始め、企業の業務改善サービスを提供しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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