FOOD TEXTILE × セレッソ大阪 「桜」から生まれたTシャツを発売

豊島株式会社 2018年03月30日

From PR TIMES

「セレッソ(CEREZO)」=スペイン語で「桜」

繊維専門商社の豊島株式会社が展開するプロジェクトブランド「FOOD TEXTILE」(フード テキスタイル)は、大阪府大阪市・堺市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ「セレッソ大阪」とコラボレーションし、「桜」で染めたTシャツを「セレッソ大阪」のオンラインショップで4月1日(日)より発売いたします。



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「セレッソ大阪」×「桜」
「セレッソ大阪」のクラブ名である「セレッソ(CEREZO)」は、スペイン語で「桜」を指します。「桜」は大阪の“市花”であり、日本を代表する花でもあります。
“地域に根ざし、ここ大阪から日本を代表するクラブへ、世界で満開の夢を咲かせるクラブへ。サポーターとともにどこまでも成長していく。”
その思いをクラブ名に込めました。クラブの背景を踏まえ、「セレッソ大阪」の「桜」への思いを形にすべく、今回の商品化に至りました。染料に「桜」を用い、フードテキスタイルの技術でやさしい桜色のTシャツに仕上げました。
「桜」という日本文化に深く結びつく花をモチーフとした商品の発売をきっかけに、アパレル業界から「セレッソ大阪」を、プロサッカーリーグを盛り上げていきます。

フードテキスタイルでは、これまでもキユーピーグループの株式会社サラダクラブや株式会社生活の木、タリーズコーヒーなど、様々な食品企業とのコラボレーションを生み出してきました。これからも、アパレル業界からフードロスの問題にアプローチできるよう、取り組みを継続していきます。
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フードロスとは
フードロスとは、人が食べるためにつくられた食料が、失われたり捨てられたりしてしまうことを指します。食べ物は、生産されてから私たちの口の中に入って消費されるまで、農場や漁場、貯蔵施設、食品加工工場、スーパーやコンビニ、そしてレストランや家庭など様々な場所を、川を下るように旅していきますが(この流れを、経済の言葉でサプライチェーンといいます)、その途中で、まだ食べられるにも関わらず、様々な理由から失われたり、捨てられたりしてしまいます。
(出典:(C)2016 FOODLOSS CHALLENGE PROJECT ホームページ (リンク ») )

■FOODTEXTILE

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食べ物がもつ「色」に注目したテキスタイルプロジェクトブランド。
廃棄予定の野菜や食材を、染料に変える技術で野菜のやさしい色合いを再現しています。
サラダの色を楽しむように、服や雑貨の色を楽しむ。食品廃棄の問題に、「着る野菜」という考え方であたらしいアプローチを提案します。
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■セレッソ大阪

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大阪府大阪市・堺市をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグに加盟するプロサッカークラブ。
日本代表にも選ばれた山口蛍、杉本健勇、 清武 弘嗣など国内のトッププレーヤーが在籍。
                 昨年の2017シーズンでは、ルヴァンカップ・天皇杯の2冠の快挙を達成。
                 公式サイト: (リンク »)
                 オンラインショップ: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)

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